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793件
春色レンズ

総文字数/23,473

BL1ページ

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一途な美形(写真部)× 自己評価最低男子(アコースティックギター部) 舞台はほとんど薄気味悪い生物準備室。 人体模型、骨格標本、ホルマリン漬けの瓶、鳥の剥製。 そこをキラキラと輝かせるのは、音楽? それとも恋心? 【登場人物】 🎵水原千春(受け/高校二年) 内向的な性格。一人暮らし。 ギターと歌をこよなく愛している。 📸白井耀生(攻め/高校一年) 美しすぎる容姿に、熱烈なほど一途な性格。 千春に対して重めの愛を抱いてしまう。 🌸奇妙で明るい春のロマンティックコメディ🌸 ※5月29日加筆して再掲載しました。
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堕落した修仙者がマフィアとなって牛耳る『四神王島』。 人魚の青年・墨星は姉の白月を探して陸地へ向かう途中、島を統べるマフィアの『青龍門派』によって囚われ、闇オークションに出品されてしまう事に。 絶体絶命の中、墨星は青龍門派の幹部である、伏竜と出逢う。 人魚の墨星と人間の伏竜。二人が出会う事で島を巻き込んだ抗争は変化を見せる事に……。
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後輩が俺を「ひな」と呼ぶ理由
tommynya/著

総文字数/30,755

BL7ページ

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イケメンわんこエース × 平凡かわいいマネージャー。 地味で平凡、自己評価は低めの高校3年生・桜庭日向は、 真面目で面倒見が良く、男子校バスケ部のマネージャー として日々奔走している。 部員たちからは慕われるる"優しい先輩"だが、 自分のことだけは、どこか遠くから見ていた。 ——けれど、氷室凛だけは違った。 バスケ部の2年エースの凛は、長身イケメンで、 アイドルのような人気者。 コートに立てば圧倒的な存在感を放ち、他校の女子にもモテる。 けれど彼が強烈に懐くのは、なぜか日向だけ。 「ひな先輩」──「俺と帰りましょう」──「名前で呼んで」 誰より近い距離で、まっすぐに向けられる笑顔と声。 からかいのようで、本気にも聞こえるその言葉に、 日向の心は少しずつ揺らいでいく。 真面目で世話焼き、「俺なんか」が口癖の日向。 そんな日向が、いつの間にか凛の一途な視線を 気にしている自分に気づく。 部活後の帰り道、練習後の他愛もない会話、 どんな瞬間も、いつの間にか凛の存在が中心になっていた。 背後から抱きつかれても、手を握られても、 「後輩として可愛い」と思い込もうとする日向。 けれど凛の真っ直ぐな想いは、もうそれだけでは 収まらなくなっていく。 からかいか、本気か ──。 その境界線を、日向はもう見分けられない。 わんこ系後輩×平凡マネージャーの、じれ甘青春ストーリー。 名前で呼ばれるたび、少しずつ変わっていく距離。 その"呼び方"に隠された想いが明らかになるとき、 二人の関係は、もう「先輩と後輩」では言い表せない形へと 進んでいく——。 【登場人物】 氷室凛(ひむろ りん)攻め/2年・エース 182cmのイケメンわんこエース。 試合ではスター、日向にだけわんこのように甘える。 独占欲と甘えん坊が同居している。 背後から抱きつき、手を繋ぎ、嫉妬も隠さない。 「俺のことだけ見てて」が口癖の、恋に一直線な後輩。            ✖︎ 桜庭日向(さくらば ひなた)受け/3年・マネージャー 168cm、小柄で地味かわ系。 平凡・世話焼き・自覚ゼロのモテ体質。 真面目で面倒見がよく、後輩に懐かれすぎている。 氷室凛の距離の近さに戸惑いながらも、次第に心を掴まれていく。
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「絶望がそばにあるなら、立ち向かってジタバタしようぜ!」 熱血で天然タラシな部長・小川、毒舌データ派の副部長・平屋、そしてSP連れのワケアリ天才令嬢・未知。 廃部寸前の「探偵研究部」に集まった凸凹トリオは、誘拐やら命がけのデスゲームやら、怒涛の夏休み大事件を見事乗り越えた! 二学期を迎え、やっと平和で楽しい学校生活が戻ってきた……と思いきや、次なる舞台「文化祭」でまたしても大波乱の予感!? 生徒会から突きつけられた厳しい出店ルール、40年前の先輩たちが仕掛けた「学園七不思議」の謎解き。 探偵たちは、この試練を乗り越えられるか? 全力でふざけ、全力で謎を解く。文化祭がいざ開幕!
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青い炎 〜 ホイッスルはまだ鳴らない 〜

総文字数/92,681

青春・恋愛23ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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エースは勝った。でも、チームは壊れた。 勝ち続けた二年間で、俺は自分以外の全員を、ピッチの外に置き去りにしていた。 ――春。俺はもう一度、あの芝生に立つ。今度は、誰よりも遠い場所から。
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初投稿です。土屋と水城の不器用なじれったい純恋を楽しんでいただけたらうれしいです。
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【登場人物】 ◆攻め(後輩): 名前:蒼井 湊(あおい・みなと)/16歳 1年生。 敬語だけど、感情が漏れるとタメ口になる。 無自覚に“情報収集型ワンコ”。 先輩の持ち物、好み、癖をよく見てしまう。 運動部ではなく「写真部」所属 → “観察力の化身”に説得力。 先輩への好意は最初から強め。 嫉妬深く、表には出さないが内心はぐらぐら。 ただし態度はあくまで爽やか・真面目で“見守り系攻め”。 「先輩の全部、俺が知りたい」のセリフが自然に出る 陽斗への距離感が近いが、無理やり感はゼロ 何でも知ってる感が“こわ可愛い”ラインまで行ける ◆受け(先輩/主人公): 名前:春日 陽斗(かすが・はると)/17歳 2年生。写真部の副部長。 平凡寄りの顔立ちだが、優しい雰囲気で後輩人気が高い。 自分に自信がなく、“好かれる理由”を信じられないタイプ。 恋愛経験ゼロ。 基本はツッコミ&優しい面倒見。 湊の好意に気づかない&気づきたくないが、“放っておけない”。 優しい性格なので、後輩に懐かれるのが自然 ● 舞台:現代・高校 ● 部活:写真部 「湊が、陽斗の“好きなもの”をすべて知っている」 = 陽斗の“全部”を理解している湊
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 「君たちの才能、配線が間違ってるだけだ」  勇者候補パーティを追放された少年・レンは、落ちこぼれしかいない“第零席”クラスで再び立ち上がる。  魔法が暴発する少女。支援しかしない少年。数値だけ見れば最弱。  だがレンの“鑑定”は違った――才能を数値でなく設計図として視る力、《設計眼》。  配置を変え、式を組み替え、足りない線を繋げば、どんな才能も最強になる。  無色の魔術が全属性を束ね、補助が前線を制す。  元仲間が世界の中心に立つ時、零席は世界の理を揺らす。  才能は、正しく置けば最強になる。
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理科室の住人

総文字数/53,388

BL18ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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放課後いつも理科室にいるせんぱいはよれよれしていて少し不思議な人だ 放課後忘れ物を取りに行くとそこには少し不思議な先輩がいた。 二人ぼっちの理科部のお話です。 先輩×主人公のつもりです。 エブリスタにも同名タイトルで載せています。 一部同じ内容ですが、かなり加筆・設定を変更しているため実質別作品になっています。
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一年後に君はいない

総文字数/110,178

青春・恋愛43ページ

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四月一日、一年後に死ぬのだと君は言った。 誰よりも明るく、誰よりも真っ直ぐな君は、生き続けることは罰だと言った。 私は必ず、君の運命を変えてみせる――。
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呪法奇伝Trash~森部高校のろい奇譚~

総文字数/16,612

現代ファンタジー6ページ

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かつて、己の正義感に暴走し――、それゆえに呪法世界の片鱗と関わってしまった少年がいた。 かつて、己の血の汚さに絶望し――、悪しき心を止められなかった少年がいた。 森部市森部町――、そこにはかつて、ある少年が住んでいた。 彼は幼いころから霊能力を持ち――、そしてそれゆえにあるいじめられっ子が起こした連続呪術放火事件に関わった。 そして事件は終結し、事件の首謀者たるいじめられっ子は、とある組織によって一部の記憶を封じられた。 それから数か月後――、 その少年が去ったその街で、新たに連続呪詛事件が発生する。 記憶を封じられたいじめられっ子――、 そして、かつての連続呪詛放火事件のきっけを生んでしまったいじめっ子。 二人の”壊れしモノ(TRASH)”達は――、その事件を解決すべく再生と戦いの道を歩み出す。
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私立暦乃学園高等部のBL事情。
霞花怜/著

総文字数/35,736

青春・恋愛13ページ

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学校一の最恐スパダリにロックオンされてます。 私立暦乃学園高等部二年生、百瀬雫は生徒会副会長を務める普通の生徒だ。普通じゃない生徒会長千野祐真のが仕切る生徒会は、他の学校ではしないような手段で風紀を守る。ゲイの噂を流されて不登校になった生徒を守ったり、同性愛否定派の魔手から生徒を守ったり。千野率いる暦乃学園生徒会は、今日も別のお仕事で忙しい。 雫自身も、千野にBL的アプローチを散々受けている。BL大好き腐男子の雫は壁になりたいのであって、自分がBLしたいわけじゃない。好きと言われないまま迫られて戸惑う。同じ生徒会の有栖や慧に見守られながら、千野に襲われる日々。そんな慧は有栖が好きで、有栖は別の人を想っている様子で……。 何故かBLCPが乱立する暦乃学園は、今日も今日とて事件が起きる。BLCPの難題や事件を解決しながら、雫たちもまた思いや関係を深めていく。 無自覚可愛い腐男子君の百瀬、権力も知能も兼ね備え学校を牛耳る王子様系イケメン千野祐真、可愛い系ツンデレ男子の十鳥有栖、インテリクール眼鏡の一見慧。 四人の生徒会役員と個性的な学生たちの、学園ほのぼのBL。
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サッカーはもうやらない
ZUMA/著

総文字数/12,226

青春・恋愛2ページ

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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
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青春のプレリュード
yuki/著

総文字数/13,620

BL5ページ

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野球部 青井春斗(アオイ ハルト)は夏の大会選抜メンバー入りを逃してしまう。 同じクラスの前田奏汰(マエダ カナタ)にトレーニングをしてもらう事になり…。 今まで関わり無かった二人が、トレーニングを通して距離を縮めていく。 *** ご閲覧ありがとうございます。 素人が故、拙い文章かと思います。 誤字脱字等、自己添削行っておりますが不備等がある可能性がございます。 暖かい目で見ていただけると幸いです。 短編という事で、この2人の序章として見ていただければと思います。 もし反響等ありましたら、続編を書いてみようかなと考えております! 感想etc...教えていただけると嬉しいです。
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 ある日、神の手違いによる不幸な事故で、幼馴染の新庄ナナミと共に命を落とした猛(タケル)。  二人は、お詫びとして特別な能力を得て異世界に転生することになる。  ……だが、その特別な力を考えるために与えられたのは、極わずかな時間だった。 「RPGの世界を心に浮かべて、その世界で役立ちそうな力を思い浮かべるんだ!!」 「え? あ、RPG?! え、え? えええ?!」  その際、ゲームの勇者の能力を望みながら猛はそう叫ぶが、彼は気づかない。  自身の幼馴染は、常識で測れる存在ではなかったことを。   これは無茶苦茶で、天然で、常識知らずで──最高に可愛い幼馴染と転生することになった勇者の物語である。
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第六作] おかげでわたしの心の中は……いまはとっても、あたたかい。 ーーーーー 以下作者に代わって、登場人物よりご挨拶させていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 私立『丘の上』高校放送部顧問の、藤峰佳織(ふじみね かおり)と。 同じく副顧問の、高尾響子(たかお きょうこ)です。 このコーナー初登場のわたしたち。お話ししたいことは多々あれど。 実は字数制限があるもので……。 ということで今回は。 登場するみんなについて、一行でまとめてみました。 都木美也(とき みや):基本は頼れる三年生、ときどき暴走気味の恋する女子 三藤月子(みふじ つきこ):空気は読まない主義の、礼儀正しき二年生副部長 赤根玲香(あかね れいか):頭脳明晰、加えて近頃クールさの増した二年生 波野姫妃(なみの きき):女優志望の二年生、ズレたキラキラさが・最・高! 高嶺由衣(たかね ゆい):一年生だけど、個性派先輩たちに負けない存在 海原昴(うなはら すばる):超鈍感な一年生で……みんなが恋する部長くん! 春香陽子(はるか ようこ):バレー部に移籍した、たまに毒吐く元放送部二年生 鶴岡夏緑(つるおか なつみ):同じく移籍した、不思議ちゃんの元放送部一年生 寺上つぼみ(てらうえつぼみ):元顧問でわたしたちのボス、要するに校長ね! 元部員はともかく、現在の部員たちをもし相関図で表現すると。 恋の矢印だけは、全部同じところを指している……感じでしょうか? それでは『誰かさん』が、このあたりで終われというので。 続きはぜひ、本編でお楽しみいただければ幸いです。 なお本シリーズの過去作リストは、以下のようになっております。 よろしければなにかの折に、ご覧いただければ幸いです。 一作目: 恋するだけでは、終われない 二作目: 恋するだけでは、終われない / 告白したって、終われない 三作目: 恋するだけでは、終われない / 気づいただけでは、終われない 四作目: 恋するだけでは、終われない / 悲しむだけでは、終わらせない 五作目: 恋するだけでは、終われない / わたしの恋なら、終わらせた
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先輩、この謎解いてください

総文字数/31,956

BL11ページ

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イケメンで一途なミス研の新入部員の後輩 × 吃音持ちのミス研部員の先輩   吃音持ちの朝比奈千尋(あさひなちひろ)は、地味で目立たないミステリー研究部の部員。  そんなある日、ピカピカに光るイケメンの一年生・木崎光希(きざきこうき)がミス研に入部してくる。  どうしてこんなイケメン君が地味なミス研に……? と惑っていると、木崎はいきなり千尋に言う。 「朝比奈先輩、俺のこと覚えていますか?」  そんなこと言われても、初対面。全然見覚えもない。戸惑う千尋に木崎はさらに「俺、先輩に会いたくてこの高校に来たんです」「先輩のこと好き」「だから俺のこと、思い出して」と迫ってきて。  え……え……え……? ちょっと待って? 「『俺と先輩はどこでいつ会ったのでしょう?』 先輩、この謎解いてください」  こうして木崎くんとの不思議な日々が始まるが――――。  ほのぼの、ときにちょっと切ない、最後は心が温まる青春BL。  画像はフリー素材ドットコムさん(https://www.free-materials.com/about/)からお借りしました。  参考文献:『吃音のことがよくわかる本』菊池良和 監修       『吃音のある子どもと家族の支援』樫田利明・菊池良和 編著       『どもる身体』伊藤亜紗 著
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あと1点の俺たちは。

総文字数/45,451

BL12ページ

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泣いて、笑って、恋をして。 あの夏、俺たちはすべてを懸けた。
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