その他小説一覧

狐の嫁入り
もっぺ/著

総文字数/70,624

その他34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男性同士の恋愛のお話。 江戸時代中期、寺から逃げ出した少年と妖たち。
瀧と三葉の邂逅 in Weathering With You
pdfractal/著

総文字数/4,361

その他4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「天気の子」では2021年6月以降ずっと雨が続いているため、2022年の4月の晴れた日に有るべきはずの瀧と三葉の再会は困難です。 しかし、2024年3月時点で立花冨美の右手には三葉が作ったと思われる組紐のブレスレットがつけられているため、二人はちゃんと再会し、結婚に至ったのだと思われます。 では、どうやって再会したのか――。
ちょっとだけ切ない短編集

総文字数/310,414

その他67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ちょっとだけ切ないショートストーリー。  少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。  現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。  そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。 注)  1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
気怠い指先
もっぺ/著

総文字数/33,110

その他25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男性同士の恋愛のお話です。 自分のマイノリティに悩む青年と、それにまっすぐ向き合う青年。
暖かな指先
もっぺ/著

総文字数/54,546

その他29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
気怠い指先の続編。 男性同士の恋愛のお話です。
プルオーバー
実沙季/著

総文字数/2,608

その他10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君の柔らかい笑顔によく似合う、 淡い淡い色のプルオーバー。 そんな君の隣を、 別れ道まで並んで歩くことが、 それだけのことが僕はとてつもなく幸せで。 * とあるバンドの歌詞から浮かんだ情景を 勝手に短い小説にさせて頂きました。 この曲がとっても大好きで、 タイトルもそのままお借りしてます。 良かったら聴きながら読んでくれると めちゃくちゃ嬉しいです。 なお、あくまで私個人の解釈です。 万が一見解が異なることで 不快な気分にさせてしまうことがあっても、 こちらは責任を追いかねますので 読む前に予めご了承下さいませ。 バンドの方々と作者は一切関係ありません。
母への手紙

総文字数/4,405

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
多分病気の治療として、出さない手紙、という企画があったのですが、その時に母への手紙として、書かせてもらったと思われます。
この不確かな世界で信じられるものは

総文字数/95,883

その他10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆主要人物 人間不信の高校生 明信(あきのぶ) 明信の友人 智(さとし) 明信の恋人 純香(すみか) 人間とは、つくづく馬鹿な生き物だ。この嘲笑すべき世界は、僕にはきっと理解できない――――。
魔法
もっぺ/著

総文字数/27,064

その他13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男性同士の恋愛のお話。困った体質の彼と支える彼。
君の左足が頬を切る

総文字数/6,202

その他10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
             私はお前の物語にはならない
耳の駄菓子屋

総文字数/43,872

その他24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一話で完結の読みきりショート・ショート。 くすっと笑えたり、ほのぼのしたり、怖いものだったり、皮肉ったり、切なかったり、実話であったり、その他色々。 eye candy(目の保養)という言葉があるので ear junk food(耳の駄菓子)があってもいいかなと思って・・・
学芸院凰雅の華麗なる日常
枕返し/著

総文字数/31,259

その他18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一昔前の学園物風ナンセンス系コメディーです。 お約束やテンプレ的展開で悪ふざけするような話。
工藤吉生歌集

総文字数/9,551

その他11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
工藤吉生の短歌作品をここにまとめます。 2011年8月に短歌を始めてから2019年7月までの8年間につくった作品から300首を選びました。 工藤吉生(くどうよしお) 短歌やってます ▽第61回短歌研究新人賞 受賞 ▽塔短歌会→未来短歌会
『死ね』のかみさま

総文字数/4,742

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その時はいくら騒いだって、いつかはみんな、その記憶を、大切な事と共に忘れてしまう。 果たして、時の流れの中で、『僕』は、いつまでその事を忘れずにいられるか―。 第16回えほん大賞落選作品。
正直村に行ってきました。

総文字数/27,367

その他29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「旅人さん、聞いたよ。正直村に行きたいんだって?  あすこはね、村へ行く途中に、深い深い、底なし沼みたいな湿地帯――『大沼』があるからね。  だから朝早く、日の出からひと時の間にそこを通り抜けてしまわないと、村へはたどり着けないよ。  本当はこれ、あまり人には言っちゃいけないことなんだけどね。  なぜって? そりゃあ、正直村の住人はみーんなバカ正直だから。人を疑うことを知らない。  ま、住人みーんなバカ正直だから、誰かがうそをついたり、騙そうとしてくるってことがなくて、耐性がないんだな。だからあまりよそ者を入れたがらない。騙されたくないから。  矛盾するようだが、彼らはよそ者がうそをついて、自分たちを騙そうとしてくるんじゃないかと、そう疑っているんだね。  なぜ日の出からひと時は大沼を通れるか? それは私にも詳しい理屈は分からんが。ありゃあまあ、たぶん日光の角度だろう。日の出からひと時は、沼のしっかりした部分が見える。汚れた川に油を注いだときみたいに、きらきらとな、踏みしめるべき道が光って見える。なんとか馬車も通れる。  それで、……そう、お察しの通り、一つ頼みがあるんだ。  旅人さん、正直村へ行ったら――」  Illustration by yamy
表紙を見る 表紙を閉じる
好きだよって何回言ったら気付いてくれますか
好奇心
もっぺ/著

総文字数/14,923

その他6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
狐の嫁入り、番外編。
pagetop