「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由

BL

「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由
作品番号
1786874
最終更新
2026/09/09
総文字数
31,999
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
6
SNSの人気アカウント・恋愛名言bot(@koigami_)の中の人として、校内で『恋愛の神様』と崇められている芦屋遙日。

しかし、その正体は、まさかの恋愛経験ゼロ!
知識は全て、少女マンガと映画と心理学のにわか仕込みだった。

しかも遙日には、もうひとつ大きな秘密がある。

『芦屋家の人間が本気で愛した相手とは、必ず別れる』
という先祖代々の“離婚家系”という運命を背負い、
自分だけは「絶対に恋をしない」と誓ってきたのだ。

そんな遙日の前に現れたのは、口も態度も悪い後輩・逢坂鳴。

「恋愛の神様なら、一ヶ月以内に俺に恋人作ってみせてよ」

売り言葉に買い言葉で、アカ消しを賭けて始まった、逢坂の恋人探しプロジェクト。生意気で、意地悪で、ひねくれ者――
だけど、ふとした瞬間に覗く不器用な優しさに、遙日の心はどんどん揺さぶられていく。

いつか別れると分かっているから、踏み込んじゃいけないはずなのに……。

自分の恋には臆病な「恋愛の神様」が、年下攻めにほだされていく、甘くて焦れったいラブストーリー♡

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🔖 #高校生BL #じれ甘 #ハッピーエンド
あらすじ
♡【受け】芦屋遙日(あしやはるひ)
二年生。恋愛相談が得意で、これまでに数々のカップルを成立させてきた。恋愛名言bot(@koigami_)の中の人だが、その実態は交際経験ゼロの「恋愛バブちゃん」。

♡【攻め】逢坂鳴(おうさかなる)
一年生。「顔面で地球を救える」と周りに評されるほど整った容姿。恋愛の神様としてチヤホヤされている遙日に初手から悪態をついて無茶ぶりしていたが、その心の内では…。

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