夏川てまりさんのレビュー一覧
グルメ系だからと空腹になることを覚悟して読みました。お食事前に読むことをお勧めします! それくらい、「美味しそう」&「続きが(最後まで)気になる」で溢れている、とても素敵な作品でした!! 食事のシーンが特にリアリティに富んでいて、私も同じものをいただきたい~!!と思いました!!
日常にあふれる聴き馴染みある言葉の数々。読めば読むほど、じんわりしたり、ほろっとしたり、懐かしく思えてくることも。辞典として拝読することが多いですが、普通に読書する感覚でもタメになることが書かれているのでオススメ。重宝しております。
初っ端のシーンから最高の一言に尽きます。尊すぎて悶えてしまうほど。SNSやサイトで話題になっているなと思い拝読したところ、目が離せなくなり、まさに「釘付け」な状態で最後まで読み進めていました。BL作品のおすすめを挙げるとしたら、この一作は外せません!!それくらい、とても尊い作品です。
怖いし、リアルだし、まさかの写真付きだし・・・・と何がどうなるとこんな凄いものを・・・・とうまく言葉で表せない・表せるわけがない、不思議な感覚に陥りました。
でも何度も読み返しては、うわああああと声を出しそうになる唐突の写真の数々に、もはやスルメのような「思い出した時に読まずにはいられない」衝動すら感じます。
書籍と電子媒体とでは、読んだときのリアルさというか、入ってくるものが異なるため楽しみつつ、やっぱり怖い!!が良い意味で爆発している一作です。
暗い部屋で読むと、詰みます。
最初の場面からの展開が早いですが、読み応えがあってするすると読み進めていました!紙書籍の方はまた後ほどしっかりレビューを書かせていただきます……!
表紙といい、序盤といい、好きです〜!!
長編ものであることを忘れていたくらい、するすると先が気になるあまり読み進めていました
ここで終わり、という締め方ではなく、あえて読者に余白を残す感じ、とてもありがたい……いいですよね、この余白!!これあってこそ!!
項目ごとに読みやすい分量で作者さんなりの解釈と、短めの励まし?が綴られています。読んでいて、ほっこりしました。
うまく言葉にできない(語彙力が足りない)まま書いていいものか、と悩みましたが、読後感の臨場さを残しておきたくて書きました。 タイトルに対し、この文字数で綺麗に回収されていく様に、読み応えがとても良かったです!!!!
うまく言葉にできない(語彙力が足りない)まま書いていいものか、と悩みましたが、読後感の臨場さを残しておきたくて書きました。
タイトルに対し、この文字数で綺麗に回収されていく様に、読み応えがとても良かったです!!!!
人魚(姫)というワードに惹かれて、少しだけ読んでみようかな……と思い読み始めました。私個人は恋愛要素があまり得意ではありません(読書ジャンルとして)が、この小説で久々にそういう要素が大きな作品に触れ、気づいたら最後まで一気読みしていました。特に最後の電車に乗る、送るのシーンが強く印象に残っており、何度か読み返し……。ほんのりした気分にさせてくれる、素敵な物語でした。
一言で言い表せない読後感があります。映画を観る前に、原作を一通り読み直そうと思い今に至りますが、このシリーズはどれも、読み終わってからすぐには現実に戻りにくく(もちろん良い意味で)、引き込まれました。映画ではどういう結末が待っているのか、その日が待ち遠しく感じます……。早く観に行きたい……。
セリフが多めで展開がするする読めて面白かったです♪
原文と現代文の組み合わせで読めること、勉強になります……!
ページをめくるたびに、「あの場面、言動はこういうことだったの!?」と読んでは読み返し、を繰り返す不思議な短編集でした。この新鮮さを感じたくて、サイト上のみならず、紙、電子書籍二つの媒体で購入したほど。この作品、どうやったら思いつくんですか……
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
読後感がちょうどよく、読み返したくなる一冊です。
読後感がちょうどよく、読み返したくなる一冊です。
