夏川てまりさんのレビュー一覧
最初の場面からの展開が早いですが、読み応えがあってするすると読み進めていました!紙書籍の方はまた後ほどしっかりレビューを書かせていただきます……!
表紙といい、序盤といい、好きです〜!!
長編ものであることを忘れていたくらい、するすると先が気になるあまり読み進めていました
ここで終わり、という締め方ではなく、あえて読者に余白を残す感じ、とてもありがたい……いいですよね、この余白!!これあってこそ!!
項目ごとに読みやすい分量で作者さんなりの解釈と、短めの励まし?が綴られています。読んでいて、ほっこりしました。
うまく言葉にできない(語彙力が足りない)まま書いていいものか、と悩みましたが、読後感の臨場さを残しておきたくて書きました。 タイトルに対し、この文字数で綺麗に回収されていく様に、読み応えがとても良かったです!!!!
うまく言葉にできない(語彙力が足りない)まま書いていいものか、と悩みましたが、読後感の臨場さを残しておきたくて書きました。
タイトルに対し、この文字数で綺麗に回収されていく様に、読み応えがとても良かったです!!!!
人魚(姫)というワードに惹かれて、少しだけ読んでみようかな……と思い読み始めました。私個人は恋愛要素があまり得意ではありません(読書ジャンルとして)が、この小説で久々にそういう要素が大きな作品に触れ、気づいたら最後まで一気読みしていました。特に最後の電車に乗る、送るのシーンが強く印象に残っており、何度か読み返し……。ほんのりした気分にさせてくれる、素敵な物語でした。
一言で言い表せない読後感があります。映画を観る前に、原作を一通り読み直そうと思い今に至りますが、このシリーズはどれも、読み終わってからすぐには現実に戻りにくく(もちろん良い意味で)、引き込まれました。映画ではどういう結末が待っているのか、その日が待ち遠しく感じます……。早く観に行きたい……。
セリフが多めで展開がするする読めて面白かったです♪
原文と現代文の組み合わせで読めること、勉強になります……!
ページをめくるたびに、「あの場面、言動はこういうことだったの!?」と読んでは読み返し、を繰り返す不思議な短編集でした。この新鮮さを感じたくて、サイト上のみならず、紙、電子書籍二つの媒体で購入したほど。この作品、どうやったら思いつくんですか……
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
誰か1人のキャラ、あるいは全員のある部分に没入できる一作です。重すぎず、軽すぎず、でも一気読みできる(せざるをえない)引き込まれ方で、何度も読み返したくなりました。綺麗事じゃない青春、最高に尽きる。
読後感がちょうどよく、読み返したくなる一冊です。
読後感がちょうどよく、読み返したくなる一冊です。
