現代ファンタジー小説一覧

未来から来た私が過去自信の私に伝えたかったこと

総文字数/2,186

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去の私自身に未来人が問いかけによって高校生活が変われる話・・・・・。
三つの夢 〜冴えないOLとクロの不思議な2か月~

総文字数/8,569

現代ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしかして、この出会いって、猫の恩返しだったりするかしら?
月の癒し屋

総文字数/5,094

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 仕事で疲れた身体も心も食事で解決。  美容に関する豆知識も。    いらっしゃいませ。  月の癒し屋へ──  
【短編】されど歪んだ愛した悪魔は知らない

総文字数/11,197

現代ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「舌に油でも塗っているのかしら。だから悪魔は口が達者だっていわれるのね」 「うん、君のそういうドライな所もいい。僕は君が好きだ。愛している」 「はいはい」  彼女は悪魔を嫌悪するが、ついてくる悪魔との会話を別段嫌ってはいなかった。  彼女自身、修道服を着ているのは武装と同じなのだろう。「自分はまだ大丈夫だと」言い聞かせるため、薄く脆い自尊心だと悪魔は分析する。 「うんうん、いいですね。本当に素晴らしい」  ちろり、と悪魔は舌なめずりをする。  美しく尊い魂ほど、あっさりと砕けてその色を変えるのだ。  堕落する瞬間が愛おしくて──それが見たくて人と仲良くしようと、言葉巧みに取り入る。
悲恋かくれんぼ

総文字数/23,726

現代ファンタジー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キミが死ぬ瞬間、惜しく思う。
永遠に結ばれない人。

総文字数/11,690

現代ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ああ、貴女とは、 永遠に結ばれないのか----。
上津役花代は心を開く
狭倉朏/著

総文字数/10,066

現代ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女子高生・上津役花代は永犬丸巻緒とともに、宇空間に侵入する。 宇空間とは異空間のひとつである。 そこには彼女たちの目的がいる。 宇空間を悪用し人間に害を為すもの、そしてとある事件に関する手がかりを隠し持つもの。 ふたりはその目的を果たすため、今日も宇空間をさまよう。
【小説】宇宙神エマ ~UCHUJINEMA~

総文字数/93,513

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第一部ヘイレプシ 宇宙からやってきた神の一族のエマ。中山家の養子になり一緒に高校へ通うことに。中山直也と共に家庭生活と学園生活を経験するのだった。神の一族は、20万キロ彼方のコロニーで移動しながら、宇宙の秩序を保つためにパトロールしている。直也はエマと共に神の一族の本拠地を訪れ…… 第二部 フィシメイキア 高校3年生になり、東京大学工学部に進学するために勉強漬けの生活を送るようになった直也。心の中には、いつもエマの面影があった。ある日、剛田武がやって来て、運命の歯車が回り始める。武の正体を知っている直也は、神の一族の様子を聞きたいと思うが、ライバル心剥き出しの彼に翻弄されるのみだった。そんな中、ムラマサとフィシキに再会を果たす。そしてエマは帰ってきた。そして共に残された高校生活を歩き始める。中山家を訪れた全能の神ゼノンと太陽神アポロから、いよいよ真相が語られる。神の一族をまとめ、結束を固めるべく奮闘する2人…… 第三部 ディアプトラ 神の力を自在に操れるようになっていた直也はこの力を何に活かすべきかを考え始める。神の一族として期待され、戦力に加わった直也は、配下の神を従えるようになる。武は戦いの神として武力を磨き、美の女神である愛は、隠された能力を覚醒する。そんな中、ウラノスは地球から持ち帰ったクマムシを火星で増殖させ、巨大化させ、神の力を使う恐るべき生物に進化させていた。そしてみずからの力を分け与えた4人の神を従え、地球の人類を滅亡させるため、進化生物を放つ。伝説の神と、全能の神、そして直也とエマを含めた、次代を担う4人の神が、暴走を止めるための戦いを始める。
観葉植物少女

総文字数/9,858

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
安定が好きな主人公と好奇心旺盛で観葉植物に取り憑いている少女の姿をした亡霊との日常です。 [重複投稿] 小説家になろう カクヨム
真夜中のゲームバー

総文字数/15,307

現代ファンタジー14ページ

美人の一人娘が、月に帰る話。

総文字数/5,769

現代ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は現代―。 どこかで見たことのあるこの情景。 個性的な求婚者。誰もが目を引く美人な娘。 君は時代で変わってしまうの―。 〝今読みたい作品〟に選んでいただきました (2024年3月13日〜26日の期間です) 読んでくださる皆様のおかげです、本当にありがとうございます
In the eye ~未来への報酬~

総文字数/32,302

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 作者の一言  色々設定てんこもりに考えた結果、全体の半分くらいしか使えずに終わってしまいました。ストーリーは考えていないけれど今回作中で書けなかった設定を使った続編も書こうか考えているので、稚拙な作品ではありますが何か感じることがありましたらぜひ感想を送ってください。
ヴァッサーゴの隻眼『雨の日の来訪者』

総文字数/40,688

現代ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その瞳は、真実と秘密を知っている。
きみが春なら

総文字数/27,152

現代ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
20世紀のロシア。 革命後、未だ混乱の中にあるサンクトペテルブルクで悪事を働き生計をたてる青年、イーヴァン。 「俺は詐欺師だぞ!君を騙すなんて……簡単なんだよ」 悲しい過去により教会の修道院で暮らす黒髪の女性、ハル。 「過去に何があっても。私の中でのあなたはただ優しくて、とてもあたたかい人よ」 惹かれあい、困難を乗り越え結ばれた二人は、身を寄せた異国で幸せに暮らしていた。 しかし突然、ハルが次期国王となるロレンツォ王子の結婚相手に指名されてしまう。 「お前はもう籠の中の鳥だ。ゆっくり可愛がってやる」 孤独に震えるハルを支える王子の側近、マナト。 「こんな暗い所で。一人で泣かないでくれ」 交差する運命と恋心。 最後に幸せになるのは誰か ── 。
半妖死神と家族になる

総文字数/122,488

現代ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出版社の編集部に勤めていた鈴宮ナナの母が事故で死んだ。入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活がはじまることに。ナナは高校三年生。あと1年で自立できる年齢だ。一時的に漫画家をしながら定食居酒屋を経営している男性が父親代わりになった。保護者になったのは、25歳の売れっ子俺様金髪漫画家だった。漫画家の水瀬エイトは母子家庭で育ち、家事全般が得意な家事男子(カジダン)だ。エイトも過労で母親を学生時代に亡くしているので、あしながおじさんのようなつもりでナナを請け負う。 しかし、あしながおじさんの本当のストーリーをエイトもナナも知らない。 そして、エイトは半妖に課せられたうらみをはらすという裏家業を担っている。 人間でも妖怪でもない彼らはうらみを晴らす手伝いをすることで、人間界で生活ができるという掟があるのだ。 エイトは半分死神の血をひく。定食居酒屋では寿命を半分もらうかわりにうらみはらしをしているらしい。つまり、裏では暗殺屋ってことだ。  チャラいが料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)の雑学知識。と恋愛とホラーと飯テロを絡めたストーリー。アシスタントと店員も個性的な半妖怪! 保護者代わりの男と母親を亡くした女子高校生の同居恋愛がはじまる? ナナとエイトは隣同士の数字。だからこそ、並んで生活していく運命なのかもしれない。 怨みを晴らす人間ドラマ、フードロス、こどもの貧困、こども食堂、などの話題もおりまぜながら、エイトの親友の元ホストの幼稚園園長と幼馴染でこども食堂をやっている女性との恋物語も。 エイトに告白するアシスタントの半妖女性。ナナに告白する同級生男子。 色々な恋の局面に立ちながらも二人は家族になっていく。 俺様で少し目つきが悪くぶっきらぼうなエイトと純粋に物事を考えるナナ。 二人は異性として意識するようになる?
最恐の龍人様と最強の私。

総文字数/1,402

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世界には四つの敬われる家門がある。 一宮。二宮。三宮。四宮。それを世間では「四つの神殿」と呼ぶ。 四条 夜 。 それはこの物語の主人公である。 彼女は最恐と拝まれる男の伴侶となってしまうのだった。 そこで彼女は思う。「やってらんねぇ……」
腹ペコ夢魔と片想いの私

総文字数/33,476

現代ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
金色の目をした夢魔は 理性と欲望の狭間で 私に優しくキスをした
FOUR SEASONS

総文字数/27,618

現代ファンタジー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ウィルにはすべてがあった──若さ、美貌、名声、金、女。 冷血高慢に周囲の人々を見下していた彼は、ある夏、突然の事件に巻き込まれその栄光のすべてを失ってしまう。 そして、声さえも自由にならなくなった彼に、訪れる奇跡とは。 なにもかもを失った男と、ひとつの愛と、流れる四季の物語。 * * * ウィリアム・E・ボストン二世 金髪碧眼の美貌を誇る元テニスプレイヤー。 エリー ウィリアムの義理の妹。地味な眼鏡っ子だった。
pagetop