青春・恋愛小説一覧

早く散れ、桜。
U/著

総文字数/1,270

青春・恋愛2ページ

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春が嫌いな高校生が書きました
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本当は、最初から少しだけ違和感はあった。 夕焼けを見てる君は、いつもどこか遠くを見ていて、隣にいるのに手が届かない気がした。 それでも僕は、何も聞かなかった。 聞いてしまったら、この時間が壊れてしまいそうで怖かったから。 放課後、同じ場所に行けば君がいる。 たったそれだけのことが、どうしようもなく嬉しくて、気づけばその時間が一日の全部みたいになっていた。 君が笑うたびに安心して、少しだけ無理してることにも気づいていたのに、僕はずっと見ないふりをしていた。 「あと何回、一緒に見られるかな」 あの日、君が何気なく言ったその言葉の意味を、僕はあとになって知ることになる。 もしも時間が戻せるなら、ちゃんと聞けただろうか。 もしも勇気があったなら、違う言葉を選べただろうか。 でもきっと僕は、それでも同じように、君の隣で夕焼けを見てしまう気がする。 終わりが近づいていると知ってからも、 僕は何も変えられなかった。 ただ、君と過ごす一日が、少しでも長く続くように願いながら、 今日もまた、「また明日」と言ってしまう。 その言葉が、あと何回残されているのかも知らないまま。
天使の羽根が零れ落ちる
神崎遠/著

総文字数/790

青春・恋愛1ページ

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僕達は恋をするために嘘をつく それは祈りにも似た嘘で 嘘の形をした祈り 『天使の羽根が零れ落ちる』 その時まで 君と僕は嘘をつきながら この恋を守り続ける
日進月歩
K/著

総文字数/1,281

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止まらないエースストライカー

総文字数/754

青春・恋愛1ページ

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東島一誠には悩みがあった。 でもそんなことには負けないで学校へ行っていたがサッカー部の練習の時に出会った綾音に一目惚れ。 そんな綾音に出会ったことで一誠の生活が変わろうとしていた……
放課後、君と図書室で
hikaru/著

総文字数/750

青春・恋愛1ページ

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静かな図書室で出会った、心と心の物語。 読書が好きな僕と、人気者の君。 すれ違いながら、少しずつ近づいていく。 ――これは、誰にも言えない、静かな恋の記録。
それでもいいと思ってた
水十草/著

総文字数/741

青春・恋愛1ページ

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恋人同士と両思いは違う
落ちた音がした
白井遊/著

総文字数/678

青春・恋愛1ページ

春が終わる音
おと/著

総文字数/785

青春・恋愛1ページ

みちるの愛

総文字数/679

青春・恋愛1ページ

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みちるは幼くして、両親と別れた。「あの世」と「この世」に。 親代わりに育てた叔父の影響を受けた、みちるは警察官となり、運命的な出逢いをしていく。
この思いは宝箱に閉じ込めて
すず/著

総文字数/711

青春・恋愛1ページ

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誰もが慕う優しくて明るい先輩に恋をしてしまった。しかし先輩の目線の先には誰もが目を奪われてしまう美女がいる。それに対して私ときたら醜い容姿だ。でもこんなにも素敵な先輩に出会ってしまったんだから先輩に抱いているこの気持ちを打ち消すことはできなかった。この思いは私の心の宝箱に入れておこう。と思っていたのに、、
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本気で誰かを好きになるって、辛いんだね――
あの夏は確かに存在していた

総文字数/1,912

青春・恋愛3ページ

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私達の夢が、叶いますように。
50%の世界で君は今日も笑っている
そーた/著

総文字数/1,309

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こんにちは、そーたです。 小説を書くのは初めてなので間違いや到らない部分があると思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
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