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幼き頃からアパートの 隣同士に住むふたりは 昔仲が良かったが あることがきっかけですれ違ってしまう。 それからはずっと挨拶をするだけの 関係だった。 けれど一緒に アパートの敷地内にある畑で 一緒に作業をすることになり ふたりは再び急接近する。 そして実は幼い頃に とある約束をしていて……。 ✩.*˚ 102号室に住む クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生 ☆光田 律(ひかりだりつ) トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。 でも由希と話すとドキドキするし 嫌われていると思っているから避けていた。 表情や気持ちを外に出すのが苦手で スマイルはプレミア。 × 101号室に住む アパートの大家さんの息子 天然健気受けの高校一年生 ☆綿谷 由希(わたやゆき) 昔律にひどいことを言ってしまったから 律に嫌われていると思い込んでいる。 優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。 畑いじりや好きな小説が癒し。 トマトには本音を話せる。 「これなら、一緒にトマトが食べられるね」 「一緒に発芽させませんか?」 マイナス思考のふたりの恋を 見守ってくだされば幸いです🙇‍♀️ 🌸じれきゅん🌸 お読みくださりありがとうございます 反応も日々書く励みとなっております。 可愛い男の子ふたりの 日常の幸せが積み重なってゆく ハッピーエンドのおはなしです✨ (トマト大好きです🍅)
火を怖がる俺と、顔を覚えない君

総文字数/89,716

BL12ページ

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 ガラス工芸科の大学三年・水城蓮は、半年前の事故で「火」が怖くなった。  再加熱炉の前に立つだけで息が詰まり、作品づくりを諦めかけていた。  そんなある日、海沿いのキャンパスで、海洋生物学科の四年・朝比奈樹が落とした“潮時計”を拾う。  顔を覚えられないという樹は、俺の“声”と“指先の癖”で俺を識別し、  代わりに「触れてもいい?」と、必ず合図をしてくれる人だった。  海の光とガラスの炎――交わることのない二つの世界で、  俺たちは“触れ方”を学んでいく。  恐怖を抱えたままでもいい、弱いままでもいい。  君が触れる前に聞いてくれるその一言が、俺の世界を優しく変えていく。  ――怖がる心ごと恋していい。  手のひらの合図で結ばれる、静かに熱い青春BL。
君の中身が知りたくて
恋晴/著

総文字数/70,105

BL17ページ

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「あ…もしかして、王子じゃなくてウサギ?」 …ドキッ… え…何でバレた? コンプレックスでもある背の低さを生かして 友達に秘密で“着ぐるみ”のバイトをしている俺 ある事をきっかけに 学校で密かに敵対視している 高身長トリオのうちの1人が 着ぐるみの正体が俺だと疑ってきて… クールで、どっか抜けてるあいつは バグった距離感で迫ってくる このドキドキは焦り?…恋? 着ぐるみから始まる等身大の青春BL
パンケーキを君と

総文字数/2,738

BL1ページ

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石川隼瀬は福井実と出会って救われた過去を持つ。食事がただの栄養補給でしかなかった隼瀬に、食事の楽しさを教えてくれた実。 そんな2人がただデートでパンケーキを食べるだけの話。 2人が付き合うまでの話をずっと書きたいと思っていて、その練習に書いたSSです。
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

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「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
初恋

総文字数/23,069

BL3ページ

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「自分以外の誰一人として、柊人がこの腕でどうやって抱きしめるのか、その温かさや大事なものを扱うような力加減やときどき肩に載せてくる顎の重さも含め、知っている人はいないのだということを、信じられないような思いで俺は考えた。 それが、俺の恋の始まりだった。」
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執着気味のイケメン攻・佐倉悠理 トラウマ持ちの平凡(?)受・一ノ瀬晴海 元サッカー部だがトラウマから試合ができない一ノ瀬晴海は、高校の入学式でかつて仲が良かった幼馴染みの佐倉悠理と再会した。 しかし晴海は、悠理のことをずっと女の子だと思っていたのだ。 引っ込み思案で女の子みたいだった昔の悠理と、爽やかイケメンの現在の悠理の違いに混乱しつつも、悠理と交流を深めていく晴海。しかしサッカー部に入るつもりだという悠理に、元サッカー部であることがバレてしまい――
飛鳥も知らない俺のアスカ
show/著

総文字数/58,401

BL8ページ

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【馬に乗って登校するちょっとズレた富豪の高校生】×【母子家庭で弟たちの面倒を見ている節約体質の高校生】 鈴本飛鳥は家計の助けとなるよう生物部で野菜を育てていたが、ある日、顧問から「馬糞をもらってきてくれない?」と言われる。 どうやら馬に乗って登校している生徒がいるらしい。 その馬の主、殿井景勝は眉目秀麗かつ理事長の孫で、最近編入していた。学校の有名人を知らなかった飛鳥だが、殿井は生物部に入りたいと言い……。 男子高校生がわちゃわちゃしているお話です!
柊の花に触れずに、恋をした。
めぐる/著

総文字数/63,382

BL25ページ

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大学寮の後輩 ✕ 距離を保つ不器用な先輩 触れないまま始まって、気づくのが遅すぎた恋の物語です。 ▽登場人物 ーーーーーーーーーーーーーー 井ノ原 空希(いのはら あき) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 保健学科の1年生。大学寮・櫻寮別館304号室に入寮している。 とても純粋で、困っている人を放っておけない性格。 その優しさが、ときに自分の気持ちを置き去りにしてしまう。 ーーーーーーーーーーーーーー 秋庭 柊(あきば ひいらぎ) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 経済学部の3年生。大学寮・櫻寮別館303号室に入寮している。 落ち着いた雰囲気と寡黙な性格で、感情を表に出さない。 大切に思う相手ほど、距離を取ってしまう不器用さを抱えている。 ------------------- 派手な甘さや分かりやすい溺愛はありません。 距離、沈黙、選ばなかった言葉が多めです。 恋だと気づくのは、ずっとあと。 静かで、少し痛いBLが好きな方向け。 ※ハッピーエンド至上主義の方はご注意ください
犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

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放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
不機嫌な幼なじみと鈍感な僕

総文字数/38,692

BL31ページ

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佐野旭は両親を亡くし、身寄りのなかった彼は養護施設に預けられる。 施設で馴染めず塞ぎ込んでいた旭の心を溶かしてくれたのは那月遼人だった。 那月遼人と双子の妹である星杏と共に施設時代を過ごし、旭は6歳の時に里親に預けられた。 それでも変わらず二人と過ごすしていた旭も気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。 優しくしてくれる義両親に感謝しながらも過ごす日々。 遼人だけクラスが離れてしまい、星杏も同性の友達と遊ぶようになっていったが旭にとって二人は 家族のような存在にかわらない。 高校へ上がってからも遼人とは変わらず昼休みは共に御昼を過ごす日々が続いていた。 しかし高校に上がった頃から遼人は旭に対して少しの事でも不機嫌になり喧嘩することが多くなってしまったことに困惑する。 仲直りしては喧嘩をしての繰り返しではあったが、それでも遼人は旭にとって唯一の友達で一目置いた存在であった。 そんなある日を境に旭は遼人への恋心に気づき始める……。 そんな中、双子の妹星杏からも告白され……。 美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは単純に幼馴染のよしみからか、それとも恋心なのだろうか……。
フロートオンブルー
741/著

総文字数/87,583

BL9ページ

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カメラ好き後輩×不登校先輩 お話は主人公二人の視点を切り替えながら進みます。 ※ウェブ上での小説発表経験がないため勝手がつかめていません。  ワードファイルから文章をコピペしたため読みにくい部分がありましたらぜひご指摘ください、
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【ピュアキュンBL】 告白をされた、付き合いだした、幸せだった それなのに―― 記憶喪失になった若葉が、俺と付き合った日々をまるごと忘れてしまうなんて 双子の弟・紅亜と付き合いだしてしまうなんて 【美形双子攻め】 バニラアイスのように甘くて優しい 兄・都守甘音(高3) チェリーのように自分が一番で孤高の一匹狼 弟・都守紅亜(高3) × 【幼なじみ受け】 シュワシュワメロンソーダみたいに明るくて優しい双子の幼なじみ 茂森若葉(高3) 3人の好きがすれ違う 甘キュンボーイズLOVEストーリー
部屋、覗いちゃったんだ?

総文字数/999

BL1ページ

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覗いたらダメだよと言われていたのに 優しいお兄ちゃんの部屋を覗いてしまった僕は――。 野いちご大賞1000文字以内人間ホラー部門 参加作品です。ノベマ!にも。 お読みくださりありがとうございます!
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「それ以上、僕の宝物に近づくな!」 カブトムシのことを守ったつもりだったのに。 「俺のこと…″宝物″だって、言ってた。」 年下のモテ狼くんを誤解させてしまったようで。 「今度は俺がナル先輩のこと、守る。」 どうやら俺は、年下狼に懐かれたらしい。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 時に笑い、時にギュン、時に甘く、時々切ない。 十代の男子高校生による等身大の濃い(恋)物語。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「第2回1話だけ大賞」参加作品です。
華と番犬。
桜貴/著

総文字数/12,862

BL21ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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