感想ノート

  • めちゃくちゃキュンキュンしちゃいました〜! 恋愛経験ないのに人間の心理動作には詳しくて「腕を組むのは防御体制」みたいな文章に笑いました。でも恋愛をアシストするのと自分が恋に落ちるのは違うよね……♡♡遙日くんが逢坂くんと幸せになれてよかった。これからも芦屋家の呪いは逢坂家の愛で断ち切って欲しいです♡♡

    伊吹ハナ 2026/09/10 13:57

    伊吹ハナ様

    この度は『「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由』をお読みいただき、そして温かいメッセージまでいただき、本当にありがとうございます……!!

    笑っていただけて嬉しいです! 遙日は知識だけは人一倍あるのに、いざ自分のこととなると全然役に立たないという、あのギャップを書くのがすごく楽しかったので、そこを拾っていただけて作者冥利に尽きます。

    そしてまさにおっしゃる通りで、「人の恋をアシストすること」と「自分が本気で恋に落ちること」って似ているようでまったく別物なんですよね。遙日自身もそこにずっと無自覚だったからこそ、逢坂に見抜かれていく過程を書いていて、こちらもドキドキしながら筆を進めていました。

    芦屋家の呪いと逢坂家の愛、この対比は物語の核として大事にしたかった部分なので、そこに触れていただけて本当に嬉しいです。逢坂くんのセリフは、彼なりの不器用な愛情表現として書きました。これからのふたりが、芦屋家の離婚家系という言い伝えを恐れながらも、それでも自分たちの意志で選び取っていく強固な関係を築いていってくれたら……と願っています。

    温かい感想、本当に励みになります。またどこかで、ふたりの物語をお届けできたら嬉しいです。
    改めて、ありがとうございました♡

    作者からの返信 2026/09/10 14:54

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