BL小説一覧

ボニー・バタフライ・エフェクト
モコ太/著

総文字数/78,195

BL37ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい──。 幼馴染の菊川喜逸(攻)から、過剰なまでの保護と愛情を受けて育った栗坂愛斗(受)。 高校入学後、喜逸への恋心に気づかないまま日々を過ごす愛斗の前に、謎の少女が現れる。 少女からの不気味な手紙、それを機に始まった悪質な嫌がらせと、愛斗へ想いを寄せているという、見知らぬメガネの少年──喜逸から自立したいという一心で、一人で対処しようとする愛斗。 しかし犯人を追う中で、愛斗は最も信頼していたはずの喜逸にまで、その疑念を向けていく。 それでもなお、愛斗への底知れぬ執着を隠さない喜逸。 ほんのささやかな『出来事』からすべてが始まる、歪な執着と愛憎のサイコホラーBL。 ※流血表現あり ※攻から受への、軽度の首絞め描写あり ※児童虐待の描写あり(性的なものではありません) ※ラストはちゃんとハピエンです。 ※※イニシャルに致命的なミスがあったので、本文および画像の内容の一部を修正しました。
八尺家の長男坊
和食/著

総文字数/7,856

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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最後まで頑張ります
クリームパンと恋のはじまり

総文字数/7,163

BL1ページ

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「なぁ、俺と付き合って」 「え、いいよ、どこに?」  なぜか、伊原が睨んでくる。
多分ずっと好きだったのは――

総文字数/7,061

BL1ページ

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青春BLコンテスト 超短編部門応募作 双子の姉の智美(ともみ)と弟の和己(かずみ)と俺(恭一こと恭ちゃん)はずっと幼少期から仲が良かった。 三人は永遠だと思っていた。 高校生になり、姉の智美が事故で亡くなってしまい、俺たちはからっぽになっていた。 三人は永遠ではなくなった。 俺は多分智美が好きだと思っていた。 でも、智美の死後、智美にそっくりな双子の弟、和己(かずみ)のことが気になってしまう。 和己をなぐさめているうちに、特別な想いに気づく俺。 和己に好きな人がいると聞き、嫉妬してしまう。 和己と俺は二人で遊園地に行くことになり、和己の好きな人を知ることとなる。 多分ずっと好きだったのは――
特別の、その先

総文字数/77,287

BL56ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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世話焼きで一直線な、距離感バグ男子。 【攻め】高槻秋人(たかつき あきと) 「“特別”だけじゃ足りない。ちゃんと伝えたい」 抱え込み癖のある、写真好き男子。 【受け】浅見湊(あさみ みなと) 「俺、高槻に優しくされる資格ない」 スマホを取り違えたことから始まる、交換ノート青春BL。
僕たちは僕たち

総文字数/2,972

BL6ページ

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高校一年生和樹は幼馴染で高校三年生の蛍に片思いをしている。 けれど、いつも「弟のような存在」と言われている…… そんな和樹に転機が!!!??? 焦ったくてピュアピュアな二人をどうぞ最後までご覧ください!! 初のBL作品です! 過度な性描写はないですが、もし気持ち悪くなったりした方がいたらごめんなさいm(_ _)m
幼馴染は、エンジェルゲームの思う壺

総文字数/37,852

BL8ページ

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恋愛カードゲームをテストプレイするアルバイトを始めた、幼馴染の二人。 疎遠になっていた二人の心は、カードのミッションにより、少しずつ近づいてゆく。 計二十四枚のカードミッションを、八日かけてこなし終えたとき、二人は恋人になれるでしょうか。
男子校の姫と殺人拳

総文字数/38,803

BL8ページ

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甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。 男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。 視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをアレしてください。 【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
俺だけに囁いて

総文字数/52,392

BL20ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「え、すやぴ?」  飼育委員でお世話をしている兎に囁きかけた声で、チャンネル登録者50万人超えの人気ASMR動画配信者であることが、陽キャな後輩の佐倉にバレてしまった凪。 「いや、誰だよ。違うよ」 「俺結構ヘビーリスナーなんすよ! 凪パイめっちゃすやぴの声に似てるっす!」 「違うって」  必死に誤魔化して事なきを得たと思っていたが、今度は何故か佐倉は超絶不機嫌モードに突入。  フードで隠して顔も見せてくれない佐倉に不満を抱えていた凪だったが、実は佐倉もある秘密を抱えていた。 「凪パイ。お願いします。俺に『おやすみ』って囁いてくれるだけでいいっすから」  怖い顔をしながらも、凪に囁きを懇願してくる佐倉の秘密とは……?  陰キャな大人気ASMR動画配信者と元〇〇な陽キャ後輩のでこぼこBLラブコメディ!
これは恋でないので

総文字数/38,372

BL16ページ

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そばにいたい ――この気持ちは、恋であったらだめだ
学級委員長とヤンキー君

総文字数/1,467

BL1ページ

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とある放課後、クラスでも有名な不良に絡まれた。(実は両片思いだったりする)
頬が赤いのはきみのせい

総文字数/57,916

BL8ページ

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大学デビューの陽キャ後輩と×常に無愛想な陰キャ先輩(※ただし酔うたびに性格変化あり) ドタバタアルコールピュアラブコBL、爆誕──。
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世界最強だった魔王リュオンは 戦に負けた後、モフモフな子達を育てることになった。 子育て最強チートを手に入れた 勇者ラレスと共に。 愛を知らなかったふたりは子育てを通じて 愛を知ってゆく。 一緒に子育てしながら 色々みつけるほのぼのモフモフ物語です。 お読みくださりありがとうございます。 書く励みとなっております。 本当にその争いは必要だったのか そして、さまざまな形がある家族愛 (他サイトコンテストにいってきます!) 2024年連載開始
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大学生執着年下攻めx社会人幼馴染お兄ちゃん受け! 汗も乾かないような真夏にプレゼントされたのは……『マグカップ』 可愛いはずの年下の幼馴染が、外堀を埋めてぐいぐいと近づいてくる──!? 子犬のような笑顔の裏に、未来を約束させる強引なプレゼント。 兄貴風を吹かせたい年上受けはどうなるのか!?
看護学生の紫崎くん
JSNs/著

総文字数/2,721

BL1ページ

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はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。 この作品は、私自身が看護の世界に身を置き、ふと「看護学校という世界で、数少ない男子学生たちが、あの壮絶な日々を一緒に乗り越えていったら、そこにはどんな絆が生まれるんだろう?」と想像したのがこの物語の始まりです。 ​看護学校の日常は、綺麗事だけでは決して語れません。教員からの理不尽な叱責、実習中の容赦ない不眠、自分のQOL(生活の質)を限界まで低下させながら「患者のQOLを上げるための援助」を必死に考える虚しさ……。そんな、ある種の『看護学校の闇』とも言える極限状態のなか、友達と夜中まで電話で励まし合いながら、泣きそうになりながら記録を進めた思い出が強く残っています。 ​こんな泥臭くて張り詰めた現場だからこそ、お互いにしか分からない痛みがあり、だからこそ芽生える特別な恋があるはず。 ​看護学校のリアルな光景やその闇を包み隠さずお伝えしたいという強い思いと、「こんな環境のなか、唯一無二の光になるような二人の恋が見たい!」という私の全力の妄想を世に排出したいという熱意から、この作品は生まれました。私のこだわりと魂をこれでもかと詰め込んでいます。 【本作の溢れる推しポイント】 ​ひとつは、過酷な”実習”という極限の吊り橋効果が生み出す、圧倒的な執着。戦場を共にするからこその強い絆が育っていきます。​ そして、陽向の抱える”コンプレックス”と、瑠の”長男力”の噛み合い方。医療家系の落ちこぼれとして深い疎外感を抱え、自己肯定感の低い陽向。そんな彼の閉ざした心に、クールな見た目に長男の責任感と共に不意に見せるヤンチャな一面、面倒見の鬼である瑠が真っ直ぐさに踏み込んでいきます。恋愛経験のない瑠が、一度は陽向に拒絶されながらも諦めず、「どうしたら彼の心に想いが届くのか」を看護学生らしく『アセスメント(分析)』して根性で向き合い続ける姿は、本作の最大の胸キュンポイントです。 ※ちなみに本作は、私の看護学校での経験や妄想をベースに、AI(Gemini)とプロットや表現をじっくり相談しながら、二人三脚で熱量を込めて制作しています。 働きながらのため、なかなか執筆が進まず投稿頻度が低いこともあるかと思いますが 2人の葛藤・思い出をリアルな看護学校の舞台で最後まで大切に描いていきます。​少しでも彼らの物語を一緒に見守っていただけたら幸いです。
雪色のラブレター
hamapito/著

総文字数/2,941

BL1ページ

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俺が遠くに行っても、圭は圭のまま、何も変わらないから。――それでよかった、のに。 そばにいられればいい。 想いは口にすることなく消えるはずだった。 高校卒業まであと三か月。 幼馴染である圭への気持ちを隠したまま、今日も変わらず隣を歩く翔。 そばにいられればいい。幼馴染のままでいい。 そう思っていたはずなのに、圭のひとことに抑えていた気持ちがこぼれてしまう。 翔は、圭の戸惑う声に、「忘れて」と逃げてしまい……。
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伏屋孝明は高らかに叫んだ。 「おっぱいは世界を救う」と。 クラスメイトからは「朝からうるせえ」と呆れられ、女子からは「ちょっと男子ィ!」と非難轟々であるが、孝明には唯一の味方がいた。 3年間クラスが一緒でありプライベートでも仲良しの大親友――東隆光だ。 彼は寺の子でありながら「生きる上で欲望がいかに大事か」を熱弁し、やはりクラスメイトから「寺の子なのに」と残念がられている。 隆光だけが異論なく自分の夢を肯定してくれる存在なので孝明は隆光が親友として大好きだった。 「隆光が女だったら童貞捨てても良かったな」という自分の一言がきっかけで隆光からとんでもない提案を受けることに。 「雄っぱい揉ませてやるから俺のお願いを聞いてくれ」 「雄っぱいはお呼びでねえ。……お願いって?」 「男同士でセックスしてみたい」 隆光は欲望に忠実であり勉強熱心である。文献よりも経験重視の彼の真剣な眼差しにうっかり「やらないかなんて言う訳ないだろうが」 そうしてなんだかんだで始まる疑似恋愛。欲望にまみれた男子高校生2人が「お試しの恋人関係」から、人間の欲深さを知るまでを綴る物語。
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「ケンカ売ってる?」 「いえ、告白してます」 【モテる後輩が今日も俺だけにケンカを売ってくる】
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