ホラー小説一覧

オジェ=ル=ダノワ【閲覧注意】
桂圭人/著

総文字数/29,810

ホラー16ページ

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オジェ=ル=ダノワとは? 強靱な体格をした白い肌を持つ大柄な男である。白髪瞳という、全て白で構成された亜人(人外)であり、また亜人名は白者である。で、彼は特殊な銀血を持ち「白銀人」と呼ばれている。by 氷川丸 鮮血族とヤシ族がいました。両族を滅ぼしかけて罰則されてます。by 志賀 黒者まがい行動が出来るとは、たまげたもんよ。オジェていう銀白者は特殊ゴーグルなら観察可能だ。by ハーマン 特殊ゴーグルは、消失をある程度阻止してくれる有難い物で研究兼戦闘には必須。by Xenophilia
消えたい僕のラストゲーム

総文字数/31,923

ホラー16ページ

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第53回キャラクター短編小説コンテスト「デスゲーム×〇〇」応募作品です。 ◎『あなたは誰の大切な人?−人質リレーゲーム−』ルール ・これから皆さんには簡単なゲームに参加していただきます ・ゲームは全部で最大八ラウンド ・一ゲームごとに、「人質」が指名されます ・「人質」はゲームに参加できません ・「人質」が指名されてから五分以内に、ゲームに参加する人を立候補で決定してください ・「人質」になるのは各人一回のみ、必ず一度は「人質」になります ・ゲームに参加できるのは、毎ゲームごとに一人だけです ・五分以内にゲームの参加者が現れなければ「人質」は命を失います ・ゲームを途中で放棄すると命を失います ・指示なく教室から出ると命を失います ・ゲームの参加者がゲームにクリアできなければ、「人質」とそのゲームの参加者の両方が命を失います ・ゲームの参加者がゲームにクリアすれば、「人質」と参加者はそのターンは両方生き残ることができます ・生き残るには、最大八回のゲームが終わるまでに、“「人質」として生き残ること”&“一度ゲームに参加してクリアすること”が条件です ・最後まで生き残った人は、なんでも願いを叶えることができます。ただし、命を失った人を生き返らせることはできません
ルーインド東京
SHUNJU/著

総文字数/38,992

ホラー57ページ

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シュンジュプロジェクト 2021年大晦日特別企画 巨大地震と火山噴火の災害大国・日本。 日本はこれまで数多くの震災が発生した。 これから近い将来発生する更に恐ろしい壊滅的な大震災。 もしも、この震災が東京で発生すると人的被害や交通、 経済、物流、そしてインフラだけではなく 首都中枢機能にも重大な被害が出る恐れがある。 東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。 今後の震災に備えて頂くためにこの小説を読んで頂きたい! ※本作品は関東地方での巨大地震や首都機能麻痺を想定し  膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。  尚、この物語はフィクションです。  実在の人物、団体、出来事等とは一切関係ありません。  リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経て  オリジナルストーリーを構築しておりますが  表現上、実際の物とは異なる場合があります。 ※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。
淡島ちゃんの災難
狂言巡/著

総文字数/1,888

ホラー6ページ

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すきでこんなからだになったんじゃないのに
引惹轢

総文字数/38

ホラー1ページ

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世界一短い小説を目指してます
イロノナイセカイ

総文字数/153

ホラー1ページ

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芥川賞
とある村の怖い話

総文字数/78,725

ホラー185ページ

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大学制作で引きこもりのドキュメンタリーを撮影していた 引きこもりの女子生徒が唯一楽しみにしていたユーチューバーが失踪したことにより 大きな闇へと引きずり込まれていく……
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ねえねえ、知ってる?  廃園になった北野ドリームランドのメリーゴーランド、夜になるとひとりでに動き出すらしいよ……
明日の模様――ここは虚構?それとも現実

総文字数/15,750

ホラー10ページ

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 九月の夕凪が長い海辺の町・海架町。私たちは、町のPR用の“モキュメンタリー”を撮るために、カメラとマイクを抱えて浜を歩きはじめました。きっかけは、波打ち際で見つけた一片の流木――その木肌に刻まれた奇妙な模様と、録音機に紛れ込んだ「ここは虚構?それとも現実?」という、誰のものでもない囁きです。  やがて映像と現実のあいだに生まれる小さなズレは、町を困らせるのではなく、なぜか人を守る方向へ転がっていきます。濡れた足跡が雨への備えを促し、“まだ起きていない注意の声”が小さな事故を避けさせる。私たちは怖がらせる演出よりも、暮らしを守る誠実さを選び、被写体の合意とテロップでの明示というルールを自分たちに課しました。  流木の模様の正体が“祈りの図案”だったと知ったとき、虚構と現実は敵同士ではないと気づきます。だれかの善意が、現実をほんの少しだけやさしく上書きしてくれる。
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 Twitterに潜むその『呪い』に罹った人間は、(いいね🧡 + リツイート🔁)× 1分までしか生きられない。  1日生き延びるのに必要ないいね🧡の数は、実に1,440個。  呪いに罹った※※高校2年4組の生徒たちが次々と悲惨な怪死を遂げていく中、主人公の少年・物部かるたは『呪い』から逃げ切れるのか?  承認欲求 = 生存欲求。いいね🧡の為なら何だってやる。  血迷った少年少女たちが繰り広げる、哀れで滑稽な悲劇をどうぞご覧あれ。
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「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。 /1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
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