君は僕の“光”だった――
“本当の自分”を探す珠玉の青春小説!
“本当の自分”を探す珠玉の青春小説!
僕らはきっと、あの光差す場所へ
[原題]明日を乞わない僕たちは
イラストレーター:
Mamigo
- あらすじ
- 唐沢隼人が消えた――。夏休み明けに告げられたクラスの人気者の突然の失踪。ある秘密を抱えた春瀬光は唐沢の恋人・橘千歳に懇願され、半強制的に彼を探すことになる。だが訪れる先は的外れな場所ばかり。しかし、唯一2人の秘密基地だったという場所で、橘が発したあるひとことをきっかけに、事態は急展開を迎え――。唐沢が消えた謎、橘の本音、そして春瀬の本当の姿。長い1日の末に2人が見つけた、明日への光とは……。繊細な描写が紡ぎ出す希望のラストに、心救われ涙!
- 著者コメント
- 野々原苺と申します。今回初めてスターツ出版文庫から出版させていただくことになりました。ありがとうございます。このお話は自分の中でも特に思い入れがあり、今回書籍化のお話をいただいてとても嬉しく思います。消えたクラスメイトを探す男女2人の長い8月32日、彼らの葛藤、消えたクラスメイトの謎、そして素敵な表紙イラストに繋がるラストまで見届けてくださると嬉しいです。
希望のラストに心救われ涙!
