エイムの魔法植物学

異世界ファンタジー

izumo_3D/著
エイムの魔法植物学
作品番号
1795366
最終更新
2026/10/31
総文字数
5,596
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
14歳の少女エイムは、両親が遺した「魔法植物図鑑」を完成させるため、町から街を旅していた。魔法植物は200年ほど前から突如として出現し始め、未だ謎多き存在であった。
ある日彼女は、かつて魔獣討伐の偉業を成したとされる、伝説の守護英雄の故郷を訪れる。そこで出会ったのは、守護英雄に憧れながらも、自分の力に自信を持てない少年シラセ。
彼の村では原因不明の病が広がっており、エイムの調査によって、川の水が汚染されていることが発覚する。
エイムとシラセは水源の調査に旅立つが、そこで見たものは、おぞましい姿に改造された「人造魔法植物」と、大昔に討伐されたはずの恐ろしい魔獣の姿だった。
死闘の末、二人は魔獣の討伐に成功するも、その体は砂のように崩れ去り、そこに残されたのは古びた骨だった。
多くの謎を残した一件だったが、二人はそこに「明確な悪意」があることを確信した。
暗躍する影に挑むべく、二人は新たな旅路に足を踏み入れるのだった。
あらすじ
14歳の少女エイムは、両親が遺した「魔法植物図鑑」を完成させるため旅をしていた。伝説の守護英雄の故郷で出会った少年シラセ。原因不明の病が広がる村を救うため、二人は水源の調査へ向かう。そこで待ち受けていたのは、人造魔法植物と、討伐されたはずの魔獣だった。

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