没落令嬢は、再会した年下祓い師の「目」になる

和風ファンタジー

没落令嬢は、再会した年下祓い師の「目」になる
作品番号
1795246
最終更新
2026/10/30
総文字数
12,951
ページ数
10ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
見える元令嬢、見えない祓い師と七年ぶりに再会しました

かつて伯爵令嬢だった篠宮瑠璃は、家が没落し帝都の呉服店で働いている。
そんな瑠璃には、悪しき気――「ケガレ」が見えるという特別な力があった。
ある日、若旦那についたケガレを祓うために店を訪れたのは、瑠璃のかつての幼なじみである京本貴弥。
一瞬の邂逅だったのに、数日後、貴弥が瑠璃を訪ねてくる。
「瑠璃。あんたに俺の『目』になってほしいんだ」
貴弥はケガレを祓う強力な祓師であるにも関わらず、ケガレが見えないという秘密があった。
そして何を隠そう、貴弥の初めて『目』になったのは瑠璃。
瑠璃は、今追っている事件が解決するまで彼の臨時相棒になることに。

――瑠璃はまだ知らない。
貴弥が七年間、ずっと彼女を思い続けていたことを。
これは、七年ぶりの再会から始まる、没落令嬢と年下祓い師の恋物語。

全7話です。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop