殺したはずの親友は、次の日笑顔で挨拶してきた。

ホラー

殺したはずの親友は、次の日笑顔で挨拶してきた。
作品番号
1794461
最終更新
2026/10/17
総文字数
3,133
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
あらすじ
ある夏の出来事だった。
私、樋沢鶫は、親友である心菜眞矢を殺した。
眞矢が私に頼んだの。

『私を殺して』って。

なぜかは分からない。教えてくれなかったから。
ただ、並々ならぬ決意だったことだけはわかった。

だから殺した。

――なのに、どうして?
貴方は、眞矢は、当たり前のように次の日も学校に来ているの?

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