もし明日地球が滅亡するとしたら、君と一緒にいたいと思ってしまった

BL

もし明日地球が滅亡するとしたら、君と一緒にいたいと思ってしまった
作品番号
1793974
最終更新
2026/10/14
総文字数
9,853
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
3
「もし明日、地球が滅亡するとしたらどうする?」

親友である閑谷から、突然そんな問いを投げかけられた泉。

――お前と一緒にいたい。

そんなことを思ってしまい、泉は初めて閑谷への恋心を自覚する。

どうせ明日には、地球が滅亡するんだし。

そんな言葉を言い訳にして、二人は友達の一線を越えていく。


「もしも」の話をするのが好きな大学生二人が、空想の「地球最後の日」をきっかけに、互いの気持ちと向き合う短編小説です。
あらすじ
大学生の泉は、親友の閑谷から「もし明日、地球が滅亡するとしたらどうする?」という質問を投げかけられる。泉の中に浮かんだ答えは「閑谷と一緒にいたい」というもの。その瞬間、それがただの友達に対して抱く感情ではないと気付いてしまった泉。どうせ地球が滅亡するなら……そんな思いを言い訳に、二人は少しずつ、互いの気持ちを確かめ合っていく。

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