千歳くんは俺を甘やかしたいらしい

BL

千歳くんは俺を甘やかしたいらしい
作品番号
1792662
最終更新
2026/09/24
総文字数
23,041
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
0

17年間生きてきた俺の人生はずっとお兄ちゃんだった。
家でも学校でも頼りにされる存在、それが俺。

なのに───
「俺だって……誰かに甘えたいよ……」
なんて弱音を吐いた姿を弟の友人に聞かれてしまい……!?

「俺にさせてよ。センパイを甘やかすの。溶けるくらい甘やかしてあげるから」

その日から俺と千歳くんの秘密の密会(!?)が始まった。


【攻め】クールでイケメンな一軍男子
千歳 響 (ちとせ きょう)

×

【受け】しっかり者の長男気質(でも本当は誰かに甘えてみたい)
春瀬 朔 (はるせ さく)

あらすじ
忙しい両親に代わり弟妹の面倒を見るお兄ちゃんの役割をこなしてきた朔には誰にも言えない秘密があった。しかし偶然その秘密を弟の友人である千歳に聞かれてしまい大ピンチに!? しかし千歳は朔の願いを自分が叶えると言い、朔もそんな千歳に甘える中で徐々に千歳に惹かれていく。しかし突然キスされたかと思えば「間違えた」と言われ、朔は深く傷ついてしまい───。甘えてみたいしっかり者×一途な激重感情持ちの激甘BL

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