手のひらの温度

SF・冒険

手のひらの温度
作品番号
1790832
最終更新
2026/09/01
総文字数
2,686
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
白衣をまとった先生。ここは学校。だけど私たちは普通じゃない。分かってた。お別れの時が来ることを。ようやく受けて、私たちは消えた。
あらすじ
先生と呼ばれる人たちに促され、椅子に座る。電流を流せば〝私〟は消える。その儀式を受けるまでの〝私〟と最後まで残ったシラとのやり取りに、先生、もとい、教授は新しいセッティングを友達同士にしてくれと頼む。

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