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この作品は、私が実際に中学生のときに書いたものです。とはいっても、流石に色んなところを修正しまくっています(大筋は変えてません)。
何故今更投稿してみようと思い立ったのかというと、発端は、実家の自分の部屋の片付けでした。
なるべく自分の痕跡を消したくて、特に、自身の執筆した小説は最大の黒歴史として処分しようと、心に決めていたつもりだったのですが、最後にもう一度だけ読み返してみようと手に取ってみたところ、あの頃の色んな想いが蘇ってきてしまいました。
以前は『いつか投稿してみよう』と、老後の楽しみにとっておこうくらいに考えていました。でも社会人になり、日々の忙しさにその想いも薄れ、なかったことにしようと思っていたんです。
けれど、ふと、死ぬときにやり残したことに、これは残りそうだなあと思って(※まだ死ぬような歳でも、死ぬ予定もありません。幸せに健康に生きてます)。
たくさんの物を処分し、手放してきた私ですが、私にとって青春の全てである小説だけは、捨てることができませんでした。
学生時代に執筆した話はまだ後何本かあって、しかもこの度、超久々に、続編まで書き始めてしまいました。
一応全て繋がりがあるというか、続編になっています。途中からとかひとつの話だけとかでも、ある程度わかるようにはしてます。
そういうわけで、この話は、学生時代に非日常を求めて書かれたお話でした。
もし興味を持ってくださった方は今後ともぜひ、目に留めていただければ幸いです。
そして、拙いストーリーで拙い文章ではありますが、最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました!
この作品は、私が実際に中学生のときに書いたものです。とはいっても、流石に色んなところを修正しまくっています(大筋は変えてません)。
何故今更投稿してみようと思い立ったのかというと、発端は、実家の自分の部屋の片付けでした。
なるべく自分の痕跡を消したくて、特に、自身の執筆した小説は最大の黒歴史として処分しようと、心に決めていたつもりだったのですが、最後にもう一度だけ読み返してみようと手に取ってみたところ、あの頃の色んな想いが蘇ってきてしまいました。
以前は『いつか投稿してみよう』と、老後の楽しみにとっておこうくらいに考えていました。でも社会人になり、日々の忙しさにその想いも薄れ、なかったことにしようと思っていたんです。
けれど、ふと、死ぬときにやり残したことに、これは残りそうだなあと思って(※まだ死ぬような歳でも、死ぬ予定もありません。幸せに健康に生きてます)。
たくさんの物を処分し、手放してきた私ですが、私にとって青春の全てである小説だけは、捨てることができませんでした。
学生時代に執筆した話はまだ後何本かあって、しかもこの度、超久々に、続編まで書き始めてしまいました。
一応全て繋がりがあるというか、続編になっています。途中からとかひとつの話だけとかでも、ある程度わかるようにはしてます。
そういうわけで、この話は、学生時代に非日常を求めて書かれたお話でした。
もし興味を持ってくださった方は今後ともぜひ、目に留めていただければ幸いです。
そして、拙いストーリーで拙い文章ではありますが、最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました!

