つぶらな瞳の子犬は、大型犬になって10年分の愛を捧ぐ。

BL

夜弥/著
つぶらな瞳の子犬は、大型犬になって10年分の愛を捧ぐ。
作品番号
1789710
最終更新
2026/09/01
総文字数
2,507
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【愛が激重年下大型わんこ×ツンツン年上天然誘い受け】
10年後──つぶらな瞳で俺を見上げていた子犬は、俺を見下ろす大型犬になっていた。

拗らせた10年分の初恋を晴らすため、大型犬は甘い牙で優しく咬む──幼馴染み再会×下克上BLラブコメ



※表紙はGeminiで作成のち加工。
※エブリスタで公開中の『干支ひと廻り、恋い焦がれ』を改題し、加筆修正したものです。
あらすじ
10年という年月の壁は、あまりにも高すぎた――

夏休みに帰省した京介は10年ぶりに幼馴染みと再会するも、記憶にある「大きくなったらけーちゃんと結婚するー!」と笑顔で笑うキラキラした子犬ではなくなっていた。

「…………誰」

そこにいたのは、立派に成長した180センチの大型犬だった。

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