号泣してたら美しい男が怪異から助けてくれました

現代ファンタジー

号泣してたら美しい男が怪異から助けてくれました
作品番号
1788648
最終更新
2026/08/04
総文字数
2,045
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
甘音(あまね)は二十歳の誕生日から怪異が視えるようになった。
小鬼に追いかけられて、泣きじゃくりながら逃げていたら酒香(しゅか)と名乗る美しい男に助けられた。
探偵事務所をしているという酒香に、おまじないと言って両瞼にキスをされると、怪異が視えにくくなる。
しかし一日しかもたないために、甘音は酒香のもとでバイトをしながら福利厚生でおまじないをしてもらうことになったのだった。

なんだかんだ面倒みてくれる不思議な男×怖がり泣き虫ヒロイン

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