に、ナースが来るため、病室内に盗聴器でも使っているのではないだろうか、とウワサになる位のビックリするくらいの速さでした。コンセントの辺りが怪しい、たまたま近くにいただけだとは思うのですが、監視されている様に思えて静養するために入院しているのに、病院でも監視されていると思うと、入院しているのは、自分達が興奮している時に隔離室で反省させられるのと、薬の調整位しか良いところがないと思う位でした。はっきり言って精神科で療養しているはずなのに休まりません。退院した次の週に再入院とかだと、本当にいつか退院して、普通の生活が送れるかかなり心配でした。それと、精神科の病院だととんがってる元ヤンみたいな人も結構いて、怖かったのですが、退院して病院を離れたら、関係なくなると思うと差し支えない様に入院していようと思えるのは辛かったのですが、いい影響もあったのかと。でも、退院後に一番がっかりしたのは、体力不足がもろに感じてしまうところでした。病院は閉鎖された空間だったため、感じなかった刺激が疲れるのです。普通に走ったりするどころか、風が入ってくるとそれだけでプレッシャーになったり、気分転換にゲームでもやろうと
