幻聴の中で

後になってわかったのですが、調理をするような作業所は結構多い事に気が付きました。作業所では、お弁当屋がメインのところのハウス陽だまりに最初通所していました。お弁当屋さんなので、お昼には到着する必要がありますので、朝も早めに通所して、調理をしていました。自分もやってみようと思ったのですが、決まった順序はなく、メンバーさんは慣れた人がテキパキこなす印象をもちました。そのため、その中に入っていく自信がなく調理の方は向いていないと思い、PCでお弁当の献立表作りでほとんど作業をしていました。それと、やはりメイン業務と違う作業のため、後になって、メイン業務のお弁当調理の方が工賃を多めにしてほしいと要望があったらしく、工賃の分け前が献立表の作業は工賃がかなり下がりました。自分の場合、障害年金と生活保護があったため、それだけで生活できましたが、工賃は何千円か入ります。そのため、工賃は普段から買うとコーラや缶コーヒー等を買ったり、金額としては小さいですが、自由に使えるお金と思うととても嬉しかったです。ただ、ハウス陽だまりも良いところではあったのですが、1,2年通所をしていると、作業所はリハビリの作業療法