ど、僕は以前パソコンの作業所に変えようとした事があり、理由はハッキリわからないけど2日間で挫折をしてしまい、病気には環境を変える事がとてもストレスになるのではないかと思っている。だから、グループホームを変えたり、作業所を変えたり、仕事を始めたりするのは慎重にした方が良いのだと思うようになった。でも、陽だまりの所長はこうも言ってくれた。「俺も何回も仕事変えているから。就労活動していいよ。」この言葉は健常者でもそうなのだから、ハンディキャップのある僕らは余計に時間がかかるかもしれないけど、障がい者も健常者も同じ人なのだ。と気づかせてくれた。僕が陽春に入った時、募集のビラに書いてあったことだけど、自分らしく地域で生活していくお手伝いをします。という言葉に共感し、今ではハンディキャップがあっても自分のペースで生きていこうと思っている。
