青春・恋愛
有希灯理/著

- 作品番号
- 1784687
- 最終更新
- 2026/06/21
- 総文字数
- 16,933
- ページ数
- 10ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
会話とは一つの芸術である。
世界に唯一の人間と、世界に唯一の人間が、世界に唯一の言語で言葉を交わすのだ。
したがって、会話とは、普遍性も妥当性も超えた当人たちだけの空間が成立するのである。
意味も、理由も、もはやこの世界には必要ない。
言葉と言葉の接点は、もはや宇宙である。
どこかにいるかもしれない高校生達が。エンドレスにおしゃべり。
あなたも、この会話に混じりませんか?
きっと、全く役に立たないですよ。
―この話はテストに出ない
※表紙画像 unsplash kofa boyahの画像
世界に唯一の人間と、世界に唯一の人間が、世界に唯一の言語で言葉を交わすのだ。
したがって、会話とは、普遍性も妥当性も超えた当人たちだけの空間が成立するのである。
意味も、理由も、もはやこの世界には必要ない。
言葉と言葉の接点は、もはや宇宙である。
どこかにいるかもしれない高校生達が。エンドレスにおしゃべり。
あなたも、この会話に混じりませんか?
きっと、全く役に立たないですよ。
―この話はテストに出ない
※表紙画像 unsplash kofa boyahの画像
- あらすじ
- 一言で言えばひたすら高校生がだべり続ける、脅威の青春だべり場です。
色んな会話をドキュメントとし、記録して会話図鑑のようなものを作りたいと思っています。
ジャンルを変幻自在に飛び越え、楽しんでいただけるよう、頑張ります。
一話完結の連作短編集となっています。一話大体4000字から6000字くらいです。
どうぞよろしくお願いします。
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