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穂天の人を傷付ける恐怖からくる優しさ、唯我の不器用な真っ直ぐさの対比が良かった…!そして互いに影響し合い、最終的には支え合って生きていく二人…。展開にドキドキしっぱなしで読む手が止まらず、一気に読み切ってしまいました。 また、芥川の「蜘蛛の糸」、カフカの「変身」といった文学モチーフが丁寧に作品に織り込まれていたのも素敵。 二人の関係性ももちろん大好きなのですが、陽稀が必死に穂天に縋り付く場面が本当に好きです。 穂天に愛されたかったのに歪な形でしか繋ぎ止められなかった、彼の切実な想いの吐露が苦しく、哀れで。あ〜!!こういう男好き〜!!! 心に残る、素晴らしい作品でした!!
ぺちょ 2026/05/15 03:52
感想ありがとうございます! 返信機能に気付いておらず、遅くなり申し訳ございません。 書き上げてから駄文だったんじゃないかと不安だったので、感想すごく嬉しいです! モチーフにも気付けていただけて…! 私も陽稀みたいな男大好きなので書いててすごく楽しかったです笑 ご感想ありがとうございました!
作者からの返信 2026/05/19 12:34
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穂天の人を傷付ける恐怖からくる優しさ、唯我の不器用な真っ直ぐさの対比が良かった…!そして互いに影響し合い、最終的には支え合って生きていく二人…。展開にドキドキしっぱなしで読む手が止まらず、一気に読み切ってしまいました。
また、芥川の「蜘蛛の糸」、カフカの「変身」といった文学モチーフが丁寧に作品に織り込まれていたのも素敵。
二人の関係性ももちろん大好きなのですが、陽稀が必死に穂天に縋り付く場面が本当に好きです。
穂天に愛されたかったのに歪な形でしか繋ぎ止められなかった、彼の切実な想いの吐露が苦しく、哀れで。あ〜!!こういう男好き〜!!!
心に残る、素晴らしい作品でした!!