BL
青木りお/著

- 作品番号
- 1781618
- 最終更新
- 2026/05/09
- 総文字数
- 4,062
- ページ数
- 4ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
金欠高校生、金が欲しいです。
「なら、良いバイト紹介しようか」
「え?」
ただ良い感じに稼げるバイトがしたかっただけなのに。
左右上下、
幽霊がうじゃうじゃ。
「こんなの、聞いてない!!」
「それはごめん」
いやそんなキリッと言われましても。
テキトー男子
柏木陽希(かしわぎはるき)
高校一年生の。平穏な人生を送りたい。幽霊が苦手。
×
真面目(?)男子
國代涼介(くにしろりょうすけ)
陽希の同級生。お祓い屋の息子。ある出来事がきっかけで陽希をスカウトする。
「なんでお前はそう適当なんだ」
「あんたが真面目すぎるんでしょ」
“ーーーーこいつ、”
“ーーーーこのひと、”
““めっっちゃ合わねえ!!””
このバディ、前途多難!!
「なら、良いバイト紹介しようか」
「え?」
ただ良い感じに稼げるバイトがしたかっただけなのに。
左右上下、
幽霊がうじゃうじゃ。
「こんなの、聞いてない!!」
「それはごめん」
いやそんなキリッと言われましても。
テキトー男子
柏木陽希(かしわぎはるき)
高校一年生の。平穏な人生を送りたい。幽霊が苦手。
×
真面目(?)男子
國代涼介(くにしろりょうすけ)
陽希の同級生。お祓い屋の息子。ある出来事がきっかけで陽希をスカウトする。
「なんでお前はそう適当なんだ」
「あんたが真面目すぎるんでしょ」
“ーーーーこいつ、”
“ーーーーこのひと、”
““めっっちゃ合わねえ!!””
このバディ、前途多難!!
- あらすじ
- 幽霊が視える(しかし苦手)男子高校生、柏木陽希は、ある日同級生のクールイケメン、國代涼介に一緒に掃除屋バイトをしないかと誘われる。
時給の高さに不覚にも飛びつくと、掃除屋の実態は幽霊うじゃうじゃの祓い屋だった!
しかしとある事情で辞めることができない。
陽希は無事、バイトを辞めることができるのか!?
「まあ、離さないけどな」
「鬼!!」
※ちょっと内容が重いので、ご注意を。
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