“冬馬先輩へ。
俺は、ありのままの先輩が大好きです。
0か100かじゃなくて、その“あいだ”にある全部が、先輩だと思うから。
どんな不器用なところも、揺れてるところも、全部まとめて愛おしいです。
だから、誰に何を言われても、変えなくていいです。
そのままの先輩でいられるように、俺が頑張ります。
先輩を不安にさせないように、先輩に見合うように。
もし今、先輩がこれを読んでいるなら、たぶん俺は、ほんの少し勇気を出せたんだと思います。
だから最後に、一つだけ聞かせてください。”
“先輩。俺と、付き合ってくれますか?”
俺は、ありのままの先輩が大好きです。
0か100かじゃなくて、その“あいだ”にある全部が、先輩だと思うから。
どんな不器用なところも、揺れてるところも、全部まとめて愛おしいです。
だから、誰に何を言われても、変えなくていいです。
そのままの先輩でいられるように、俺が頑張ります。
先輩を不安にさせないように、先輩に見合うように。
もし今、先輩がこれを読んでいるなら、たぶん俺は、ほんの少し勇気を出せたんだと思います。
だから最後に、一つだけ聞かせてください。”
“先輩。俺と、付き合ってくれますか?”
