感想ノート

  • 出来事の世代は、少し前のポケベルがあるかないかで、異なります。

    誰しもが、心の中の大切な想いに鍵をかけ、それが、唐突に……。想いがあれば、あるからこそ、宝箱は私の中で
    戻ることは出来ない、思い出、あの時、こうしていれば、考える事は
    ただ、それらがあり、今があるのです。私もそのように捉えています。

    素敵な物語を、ありがとうございました。
    ネタバレいないように、原文は避けました。

    是非、ご一読ください。

    万寿多(masuta) 2026/04/21 20:27

    masuta様

    このたびは、あたたかいご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。大変嬉しく拝読いたしました。

    「心の中の想いに鍵をかける」という表現や、過去の出来事があってこその“今”という捉え方にも、深く共感しながら読ませていただきました。

    戻ることのできない思い出や、「あの時こうしていれば」と感じるお気持ちは、きっと多くの方の中にあるものだと思います。

    それでも、それらすべてが今につながっている——そのような感覚を作品から受け取っていただけたのであれば、これ以上ない喜びです。

    素敵なご感想を本当にありがとうございました。今後の励みにさせていただきます。

    五慈あおい

    作者からの返信 2026/04/21 22:52

  • 突然の感想ノート失礼します。
    作品拝読しました。
    すごく良かったです!何から語ればいいのか分かりませんが、ストーリーから言葉選び、表現力文章力すべてが光っていて完璧でした。
    顔に痣を持つ周と、彼を「普通の男の子」として接しているはずなのにどこかでその痣を気にしてしまう杏奈の気持ちがよく分かって、胸が苦しくなりました。お母さんが、周がこれまで傷ついてきたこと、そんな中でも、あなたを心の内側に入れようとしたのだと諭す場面がとても好きです。
    彼と並んで歩いている際に、どうしても感じてしまう好奇な視線に対して、杏奈が怒りを覚えていたという描写がありましたが、そこも周がいかに大切で彼の心に寄り添っているかが伝わってきてじんとしました。
    物語の結末は、周が知らない間に遠くへ行ってしまうというもので、それもすごくリアルで現実でもこういう「どうしようもない別れ」があるな、と感じました。
    それでも、二人で一緒に過ごした時間を忘れずに互いの人生を歩んでいこうとしている杏奈の強い気持ちに心惹かれずにはいられませんでした。
    素敵な感想をありがとうございました。
    コンテスト、良い結果につながることを祈っています!

    葉方萌生 2026/04/15 11:52

    葉方萌生 様

    このたびは、心のこもったご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。突然のご連絡とのことでしたが、とても嬉しく拝読いたしました。

    ストーリーや言葉選び、表現にまで目を向けてくださり、さらには「完璧でした」とのお言葉までいただき、恐縮しつつも大変励みになりました。

    本作は、私自身の「思い出」をもとに綴ったノンフィクションの物語です。もうきっと二度と会うことのない彼への想いを、三十代になった今も大切に抱いておりますが、その気持ちを受け取っていただけたことを、とても嬉しく思っております。

    また、結末についても「どうしようもない別れ」としてリアルに感じていただき、その中で杏奈(過去の自分)の前向きな想いに心を寄せていただけたことは、作者として何よりの喜びです。

    さらに、コンテストへの温かいお言葉までいただき、心より感謝申し上げます。いただいたご感想を励みに、これからも一つひとつの物語を大切に紡いでまいります。

    改めまして、このたびは素敵なご感想を本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    五慈あおい

    作者からの返信 2026/04/15 12:49

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