ミステリー
香月せいら/著

- 作品番号
- 1777885
- 最終更新
- 2026/03/22
- 総文字数
- 6,629
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
教室の真ん中、太陽みたいに笑う君がいた
いつもまっすぐで一生懸命で、友達だってたくさんいる。
それでも、知らなかったよ。
明るい太陽の裏にはいつだって、黒く沈む月があること。
いつもまっすぐで一生懸命で、友達だってたくさんいる。
それでも、知らなかったよ。
明るい太陽の裏にはいつだって、黒く沈む月があること。
- あらすじ
- 新人教師・早瀬さくらはテニス選手を目指していた。
しかし、大会直前の骨折により夢を断念。
今はテニス部の顧問として働いていた。
そんな早瀬のもとに、ある一人の生徒が自殺未遂を犯してしまう。
自殺未遂の少女、テニス部、早瀬さくら。
そのすべての繋がりが開かされたとき、事件はおきる…。
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