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「ほいたら完成ー!」
とりあえず10袋ぐらい、作り終わったー!
残ったら蘭子さんにあげよ。
伊乃ちゃんと杏ちゃん、秋ちゃん、月ちゃんには好きな人がいるから渡して……真知は想われているのかな?
いろいろ複雑だから、もう女子組には全員渡そ。
るんるん気分で、大量の菓子袋をダンボールに詰めてたらーー。
「来子さん、何してるの?」
ちょうど仕事が終わった伊乃ちゃんに、声をかけられた!
「伊乃ちゃん、今日ヴァレンタインでしょ? これ、作ったから優理くんに渡せば?」
意気揚々と話すと。
「……ぅ…」
顔をポンッと少し赤くしてた。
あー初心でかわいい。あの暇人にはもったいない。
「ぁ、ありがとぅ……ございます」
火照る顔を手でかくす天使は、誰よりも愛らしかった……。うん、なんかマイナスイオン出てる。
「ほいたら完成ー!」
とりあえず10袋ぐらい、作り終わったー!
残ったら蘭子さんにあげよ。
伊乃ちゃんと杏ちゃん、秋ちゃん、月ちゃんには好きな人がいるから渡して……真知は想われているのかな?
いろいろ複雑だから、もう女子組には全員渡そ。
るんるん気分で、大量の菓子袋をダンボールに詰めてたらーー。
「来子さん、何してるの?」
ちょうど仕事が終わった伊乃ちゃんに、声をかけられた!
「伊乃ちゃん、今日ヴァレンタインでしょ? これ、作ったから優理くんに渡せば?」
意気揚々と話すと。
「……ぅ…」
顔をポンッと少し赤くしてた。
あー初心でかわいい。あの暇人にはもったいない。
「ぁ、ありがとぅ……ございます」
火照る顔を手でかくす天使は、誰よりも愛らしかった……。うん、なんかマイナスイオン出てる。



