アンチでファンな俺らの、いびつな境界線

BL

光野凜/著
アンチでファンな俺らの、いびつな境界線
作品番号
1773716
最終更新
2026/01/29
総文字数
6,487
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
彼女の影響で、奏多は男性アイドルグループの一人を密かに推していた。
かっこよくて、優しくファンを大切にするその姿に、救われていた。

――あの日までは。

放課後、偶然目にしたのは、彼女が見知らぬ男とキスしている光景。
逃げていく彼女。
取り残された男と目が合った瞬間、奏多は凍りつく。
そこにいたのは、画面の中で微笑んでいた“推し”だった。

「......なに見てんの?」

冷たく吐き捨てられる一言。
優しい推しの面影はなく、そこにいたのは軽薄で無神経な“クズ男”。

最悪の出会い、最悪の現実。
もう二度と関わりたくない――はずなのに、まさかの再開。

もうファンをやめようと思っていたのに、ある日をきっかけに推しが優しくなって......?
あらすじ
嘘つきアイドル×隠れファン
画面越しの推しは、現実では最悪なクズでした。

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