天使の羽根が零れ落ちる

青春・恋愛

神崎遠/著
天使の羽根が零れ落ちる
作品番号
1773681
最終更新
2026/01/30
総文字数
790
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
僕達は恋をするために嘘をつく

それは祈りにも似た嘘で

嘘の形をした祈り

『天使の羽根が零れ落ちる』

その時まで

君と僕は嘘をつきながら

この恋を守り続ける


あらすじ
二年前に亡くなった兄の死に責任を感じながら、兄の名前で小説を書き続ける茅野唯月。
脳の病気の後遺症で記憶の一部が欠落していることに大きな喪失感を感じて、孤独な日々を過ごす三沢詩雨。

高校生一年生の夏、二人は唯月の書いた小説をきっかけに付き合い始める。
それぞれの胸の奥に抱えた誰にも言えない痛みを嘘で隠しながら。

好きな人の存在に心を救われるまでの、喪失と再生の物語。


目次

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