いつか君の血が咲うとき

青春・恋愛

いつか君の血が咲うとき
作品番号
1773499
最終更新
2026/01/30
総文字数
3,041
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「いつか君の血が笑ったら、真っ先に俺に飲ませてね。ずっと、待ってるから」
あらすじ
誰にも本音を言えず、心の底から笑うことができずにいた、優等生のとはね。
ある日怪我をしたところをクラスメートの一月明(にのまえ・つきあ)に見つかって――。
「オレたち吸血鬼は、こんなまずい血を飲んだりしない。とはね、君、ほんとは全然笑ってないでしょ」
あっさりと見抜かれたとはねは、なぜか興味を持った月明に「オレが君を笑わせる」と宣言され、本当の「笑顔」を探すことになる。

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