ヒューマンドラマ
紫乃綴李/著

- 作品番号
- 1773268
- 最終更新
- 2026/01/30
- 総文字数
- 3,202
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
過去に抱えた傷の深さは、誰にも見えないし、自分でもわからないことがある。
だけど、過去に傷を抱えたことのある人だけが、人を救えるのではないかと私は思っています。
言葉を紡いで心を癒す主人公・柴田想(しばたそう)と、優れた作曲才能はあるのに作詞が出来ないと語るムードメーカー・篠原光流(しのはらひかる)。
これは、二人の抱える等身大の傷が、誰かを癒す物語。
だけど、過去に傷を抱えたことのある人だけが、人を救えるのではないかと私は思っています。
言葉を紡いで心を癒す主人公・柴田想(しばたそう)と、優れた作曲才能はあるのに作詞が出来ないと語るムードメーカー・篠原光流(しのはらひかる)。
これは、二人の抱える等身大の傷が、誰かを癒す物語。
- あらすじ
- ーー届かないはずの言葉が。
長く続けている感情ノート。思ったこと、感じたこと、言えない悩み。全てを書き出すそのノートは、想の心の支えだった。
変わらない日常の中で、想がノートの一文を小さく読み上げると上からメロディーが降ってくる。冷たい言葉からは想像も付かないほど、明るいメロディーを奏でたのはムードメーカーの光流だった。
『作曲を手伝ってほしい』その一言で想の価値観は真反対に突き進み__?
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…