ふたつで一つの物語〜心の片隅にいた君へ、もう一度〜

青春・恋愛

ふたつで一つの物語〜心の片隅にいた君へ、もう一度〜
作品番号
1768862
最終更新
2026/04/02
総文字数
6,532
ページ数
7ページ
ステータス
未完結
いいね数
6

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※「1話からの長編大賞」へ向けて、物語の続きを現在鋭意執筆中です。
物語が完結でき次第、読めるようにいたしますので楽しみにお待ち下さい。


初雪の日、回覧板で母校・桜星小学校の解体を知った夕月は、後悔を抱えたまま校舎を訪れる。
そこで五年ぶりに再会したのは、かつて自ら突き放した幼馴染=光凪だった。
失われゆく場所を前に、止まっていた二人の時間が静かに動き出す。

目次

    • プロローグ

    • 第一章

    • 第二章

    • 第三章

    • 第四章

    • 第五章

    • エピローグ

この作品の感想ノート

お疲れ様です。僭越ながら感想を残させて頂きます。

先ずは情景の描写、かじかむ手や、つんとした冬の空気感が伝わる寒空のように澄んだ描写が素敵で、すっと情景が浮かんでくるようでした。

過去にあった事。過ちか後悔か。それと向き合う事は難しい事ではありますが、運命的にも思えるきっかけが突如として降り注ぐ事も、少なからず経験がある人は居ると思います。

この苦くても思い出として刻まれた地が無くなるという、大きなきっかけから、この2人のわだかまりや、心情がどのように変わっていくのかとドキドキとしてしまいました。

また光凪の連絡先を交換したいというその一つの行動からも、光凪もまた変えたい物があるんだろうなと垣間見えるその些細な一連の流れも、自然でありながら、これからの物語が大きく動き出すような予感を伝えさせてくれて、よりワクワクとしました。

素敵なお時間をありがとうございました!
これからもご無理のない範囲での活動応援しております!🍅

りこさん
2026/02/05 09:54

この作品のひとこと感想

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