次の日。
「おはよ〜!小菅くん」
は?こいつが挨拶なんてめずらし。まぁ、教室に2人きりだからか。
こいつは飯田王理。前の席に座るクラスメイトだ。
「おは」
短い返事で十分だ。こいつはわかってる。
「冷たいね。小菅くん。何かあったわけ?女の子に乏しい?いやんなわけないか」
んなわけねーよ。てかこいつ今日の様子おかしいな。
「お前様子おかしいな」
王理はふふッと笑う。裏がありそうな笑みだ。
「そりゃそうだよ。好きだもん」
はぁ?冗談言うなよ。好きってあれだろ遥みたいなやつが俺に言ってくるあれ。
「本気かよ」
多分冗談だ。いや、冗談であってくれないと困る。こいつ男だろ。俺も男だろ。
「当たり前じゃないか。ねっ小菅くん」
マジかよ。いや俺は絶対に受け入れないからな。
「じゃ、とりあえず親友から始めるね」
は、決めんなよ?てか普通「友達から」だろ。呆れる奴だ。呆れるしかない。
「勝手にしろ」
こんぐらいでいい。こいつは本当におかしいからな。
「おはよ〜!小菅くん」
は?こいつが挨拶なんてめずらし。まぁ、教室に2人きりだからか。
こいつは飯田王理。前の席に座るクラスメイトだ。
「おは」
短い返事で十分だ。こいつはわかってる。
「冷たいね。小菅くん。何かあったわけ?女の子に乏しい?いやんなわけないか」
んなわけねーよ。てかこいつ今日の様子おかしいな。
「お前様子おかしいな」
王理はふふッと笑う。裏がありそうな笑みだ。
「そりゃそうだよ。好きだもん」
はぁ?冗談言うなよ。好きってあれだろ遥みたいなやつが俺に言ってくるあれ。
「本気かよ」
多分冗談だ。いや、冗談であってくれないと困る。こいつ男だろ。俺も男だろ。
「当たり前じゃないか。ねっ小菅くん」
マジかよ。いや俺は絶対に受け入れないからな。
「じゃ、とりあえず親友から始めるね」
は、決めんなよ?てか普通「友達から」だろ。呆れる奴だ。呆れるしかない。
「勝手にしろ」
こんぐらいでいい。こいつは本当におかしいからな。


