神獣鏡

『神獣鏡』(ニニコの誕生)

ニニコの誕生日を即興にてプレゼントしたキリオの


計らいであった。

サンガソンの村人たちは家に戻り音の出る

楽器をそれぞれ持ち合わせて大セッション大会になり

その楽曲にあわせて、女たちは踊りを踊ったり

舞を舞うという習慣も昔の日本の集落には

どこにもあったものであった。

よき古き伝統文化もサンガソンにはあった。

サンガソン温度をアヤコフジサンが踊りをはじめて


サユリイシカワサンが三味線を鳴らしはじめ、

キリオは、大太鼓を鳴らし 村の荒くれの男たちは

勇大鼓の大セッションになっていき、


夏のお盆祭りに、鬼デコ座の太鼓軍団にも


引けを取らないくらいのみんな

太鼓の名手でもあったすごい

サンガソン音頭やらが、即興でうまれてしまうような

猛烈大感謝祭みたいになってきてしまい


やはり、孫権の効果にあやかって、

アヤコフジサンが踊りを踊り

三味線をサユリイシカワサンが奏でて

サンガソン美人2人の舞に、

男たちはの太鼓のセッション大会に

なってきてしまった。