【書籍化】ふぞろいな世界線を振り切って

青春・恋愛

【書籍化】ふぞろいな世界線を振り切って
作品番号
1754330
最終更新
2026/02/11
総文字数
20,148
ページ数
15ページ
ステータス
完結
いいね数
2
※旧題・真夏の観測者たち

この不可思議な現象は、タイムリープかパラレルワールドか?
海辺の街・神戸で巻き起こる青春SF。

第8回ライト文芸大賞にて〈青春賞〉を受賞しました。

2/12にアルファポリス文庫から書籍化いたします。
電子書籍は2/12配信スタート。
紙書籍も同日出荷予定ですので、早ければそのあたりから書店に並び始めると思います。

改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。

また、出版社様の規約に従い、
書籍の刊行とともにWeb版の第二章以降は掲載を取り下げさせていただきます。
ご了承くださいませ。
(2/11中に取り下げる予定です。)

*あらすじ*

口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。

「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」

お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop