作品を評価しよう! この作品にいいね!する7 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る 2 ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:3 この作品の感想を3つまで選択できます。 おもしろい 感動した ワクワクする 泣ける 切ない スカッとする 元気が出る 夢がある ドキドキ 胸キュン 怖い びっくり ほのぼの 不思議な気分 ためになる 投票する この作品のキーワード #青春 この作家の他の作品 海咲雪さんをフォロー フォローについて 6月25日、彼は。 完 海咲雪/著 総文字数/27,584 青春・恋愛1ページ 11 第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】」エントリー中 #青春 #恋愛 #感動 #泣ける 表紙を見る 高校二年生の6月25日。 私の目の前にクラスメイトの丹野 珀人(たんの はくと)が立っていた。その衝撃は声も出ないほどだった。 教室でクラスメイトが自分の前に立っているだけで、何故ここまで驚くのか。 それは丹野 珀人は教室の一番左側、後ろから二番目の席で今も普通に授業を受けているから。 にもかかわらず、一番前の席に座っている私の前にいるのだ。きっと意味が分からないと思う。私だって意味が分からない。 今、この教室に丹野 珀人が二人いる。 「あー! 伶菜は俺のことが見える感じ!?」 声も出ない私を見ても、目の前の丹野 珀人は気にせず続ける。 「伶菜は今から半年後の12月25日に俺と付き合います! そして、今から1年後の6月25日に自殺する。そして、それを止めようとした俺も巻き込まれて死にます!」 「だからさ、お互いのためにも付き合わない方が良いと思うんだよね。なので、俺は今から伶菜の彼氏作りを手伝います! 勿論、俺以外で!」 目の前の丹野 珀人は元気よくそう言い放った。 作品を読む 冬の光にヴェールは要らない 完 海咲雪/著 総文字数/60,036 青春・恋愛17ページ 1 第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫エントリー中 #青春 #恋愛 #高校生 #感動 表紙を見る お願いします。これ以上、私に踏み込まないで下さい。 踏み込んで良いラインは決まっています。そのラインを守りましょう。 1.他愛のない会話OK 2.好きなものや趣味の話OK 3.部活や勉強の話OK 4.本心を探る行為や会話NG 以上の四項目をよく守って、私に接して下さい。 適度な距離を守った関係が好き。 上辺だけの繋がりで良い。その場その場の繋がりで良い。いつの間にか切れる縁で良い。 そう思っていた。 なのに…… 「嘘つきで良いよ。でも、離れないで」 君は私が離れることだけは許さない。 作品を読む あの、私の話を明日には忘れてくれませんか? 完 海咲雪/著 総文字数/8,417 青春・恋愛1ページ 10 #青春 #恋愛 #ギャップ 表紙を見る 【第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」応募作品です!】 クラスでは無口で静かなのに、実はとってもおしゃべりな女の子 × 優等生で礼儀正しいのに、実は言葉遣いが悪すぎる男の子 その日、初めて私は君と話した。 というか、話しかけられた。 「超絶うるせぇ……こっちは眠いんだけど。クラスとキャラ違いすぎだろ」 「えっと……こっちのセリフです……」 出会いが最悪だからこそ、その後気兼ねなく話せることもある。 「言葉が怖いの」 「相手が傷つく言葉が何かなんて誰にもわからないんだよ。人それぞれだし」 そんなに簡単じゃない。言葉は人を傷つける。 「俺は吉野の話なんかどうでもいい。明日には忘れる話がほとんどだし」 案外、人はそんな言葉に救われる。 作品を読む 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop