涙なんて、とっくに枯れたはずだった 。

ヒューマンドラマ

風雪ネル/著
涙なんて、とっくに枯れたはずだった 。
作品番号
1719780
最終更新
2024/03/21
総文字数
6,017
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
0
ランクイン履歴

ヒューマンドラマ24位(2024/03/22)

ランクイン履歴

ヒューマンドラマ24位(2024/03/22)

あらすじ
今まで自分を女手一つで育ててくれた母を肺がんで亡くしてしまう主人公の慶次。

慶次は母死んだ時でさえ『涙を流せなかった』ことに対してショックを受ける。

そして、母の葬式で本来母が引き取るはずだった少女・幸子に出会う。

幸子を母の代わりに引き取ることになった慶次に幸子は「いつか泣かせてみせる」と慶次に宣言。

これは、二人の『涙』を巡る人生のストーリー。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

悲しい感情を持ったまま出会った二人が、時間をかけて家族になっていく過程が温かく感動的でした。身近だからこそ、人の心を打つことはシンプルで伝わりやすい。もう少しだけ二人の生活も見てみたかったなーと欲はありますが、積み重なった二人の時間は慶次と幸子の二人だけのものですね(*´︶`)

りた。さん
2024/03/18 12:16

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