時が止まったその日から

一年後

「君は、、、」

こんばんは、暗部のお偉いさん

「君は、柊くんを」

そうですね。
その節は、すみませんでした。
柊さんの親友ご存じですか?

「君と同じ組織に居た。
如月くんのことかい?知っているよ。
それが何か?」

じゃあ話が早い、私の親友である如月のお願いで、
子供たちを救う側になりたいんだ。

「組織は?」

知っているでしょ。
抜けたんだよ。如月が死んだあの日にね。

「いくら足を洗ったからと言え、
君の過去の罪は重すぎる。」

そうだね、でも親友の最後のお願いだ。
どうか

「じゃあ暗部に入れ、
わたしがいつでも監視できるからな」

喜んで!