小雨の日に

作品番号 1683612
最終更新 2022/11/21

小雨の日に
ヒューマンドラマ

1ページ

総文字数/ 2,889

思い出すのは小雨の日。差しかけられた赤い傘。
あらすじ
私は冷たい。そんなこと知ってる。

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この作品の感想ノート

こま切れに刻まれる無駄のない文章、途中垣間見る主人公(私)が他者に思う気持ちには自分も共感しました。序盤から強調されていた心情描写からすぐさま作品の世界観に入り込む事ができ、冷たい…けど優しい一面を持っている。という結末に至るまでの出来事の起こし方が上手いなと感じました🙃 何よりテンポよく読めました。そしてその上、読破後に爽快感が感じられるのはこの作品の魅力かなと思います✨

2022/11/22 00:16

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