俺の守護霊が世界最強〜「無能」だとパーティを追放されたけど、魔王と邪神がどんな敵も瞬殺してくれるので何も怖くない。実体化出来た皆と無双してたら戻って来いと言われたけどもう遅い〜【プロット】

主要キャラ

名前:ルア・ダノアズ

年齢:15

性別:男

ジョブ:冒険者

種族:ヒューマン

見た目:黒髪だったがスキル覚醒の影響で銀髪になる

説明:スキル《守護霊召喚》が理解されずSランクパーティ【全てを超越させし力】を追放される。


名前:ヴェルーグ・ザニアメス

年齢:27(+2000)

性別:女

ジョブ:魔王

種族:魔族

見た目:巨乳美少女

説明:二千年前猛威を振るい勇者相手に善戦したが殺されてしまい霊となった。


名前:トルカ・マールドリ

年齢:22

性別:女

ジョブ:邪神

種族:堕神族

見た目:爆乳美少女

説明:魔王と同じく二千年前に生きていた神の一柱。
邪神の力を危惧した他の神々に殺されてしまうが、最後の力を振り絞り分裂体を放ち霊として目覚める。



名前:二グル・ワルセカク

年齢:17

性別:男

ジョブ:冒険者

種族:ヒューマン

見た目:目つきが悪い

説明:Sランクパーティ【全てを超越させし力】のリーダー。
ルアを追放してからは落ちぶれていく







「ぶっちゃけお前邪魔だし何も出来ないよな、だからお前追放するわ」

Sランクパーティ【全てを超越させし力】のリーダーであるニグアにそう伝えられたルア。

「召喚術士なのに何も召喚できない無能」だとパーティメンバー達に言われ続け、酷く扱われてきたが、行く宛てもなくふらふらとしていた時にパーティに所属させてくれた恩を返そうと、必死に命令に従っていた。

いつかは自分の事を認めてくれる。
いつかは自分のスキルの事を理解してくれる。

そう信じていたが追放されてしまった。

リーダーが決めた事は絶対だからだ。
数少ない荷物を纏めて出ていこうとすると、「それは俺達の金で揃えたやつだから」と装備や剣を奪われる。

手元に残ったのはなけなしの金で買ったボロボロの剣のみとなった。

ソロとなったからには、全てを自分1人でやらなければ行けなくなる。

ギルドハウスにもう入れないので宿に泊まるための金を稼ぐためにダンジョンに向かったルア。

Aランクダンジョンへと向かう。
ダンジョンに入り、しばらく進んだ後後ろから声をかけられる。

だけどルアは一人では無い。

「のう、ルアよ。聞きたいことがあるのじゃが」

「あ、妾も一つダーリンに聞きたいことあるのよ! 」

二人の女性の声が、僕以外誰も居ないはずのダンジョンに響き渡る。
この声こそ僕のスキル《守護霊召喚》によって召喚された僕の守護霊達である。

その正体は【魔王】と【邪神】。

【魔王】ヴェルーグ・ザニアメス
二千年前猛威を振るい勇者相手に善戦したが殺されてしまい霊となった。

【邪神】トルカ・マールドリ
魔王と同じく二千年前に生きていた神の一柱。
邪神の力を危惧した他の神々に殺されてしまうが、最後の力を振り絞り分裂体を放ち霊として目覚める。



守護霊の二人にどうしてあの追放をすんなりと受け入れたのかと問い詰められるルア。
あれ以上説明しても信じてくれないだろうし、奴隷のように扱われる日々が限界になったからこの際追放されるならちょうどいいやと思ったことなどを説明した。

三人でパーティを組むことになる。

ダンジョン内の魔物達をヴェルーグとトルカが瞬殺していき、最下層に辿り着く。
最下層のボス・ウォールミノタウロスを前に、まずは一人で戦ってみることを決意する。

ミノタウロスとの戦いの中で強くなりたいという願いとヴェルーグ達のルアへの思いが重なりスキル《守護霊召喚》が覚醒しーーー

チートスキルを大量に習得し、更に二人の姿が実体化し!?

巨乳美女魔王、無敵爆乳美少女邪神の二人と最速で成り上がっていく物語の開幕!!

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