追放冒険者の魔剣無双~ボロボロの剣は最強の魔剣でした~

 カトリナは胸を隠そうとするが、両手を拘束されている身ではそれは叶わない。
 まだ抵抗を続けようとする彼女を見て、ギャロルの脳が天にも昇るような快楽を出す。
 彼女は大人っぽい黒の下着を身につけている。
 少し胸の膨らみがお淑やかだが……これはこれで楽しめそうだとギャロルは口角を吊り上げた。
「フィルの前で──お前を犯す。そうしたら、あいつはどんな顔をするんだろうな? 興奮するのか? それとも絶望して、わあわあと大声で泣くかもしんねえぞ! ガハハ!」
「あなた……最低ね。変態」
「いくらでも言うが、いいさ。だが……いざフィルの前でお前を抱くとなった時、抵抗されたら面倒だな。仕方ない。あいつが来る前に味見させてもらう。お前に男への媚び方を教えてやんよ!」
「嫌っ! 触らないで! ……うっ!」
 ギャロルから逃げようとするカトリナであったが、その体がふらついた。