もし本当に

作品番号 1619521
最終更新 2020/10/25

もし本当に
ヒューマンドラマ

2ページ

総文字数/ 5,276

 夏休みに起きた、ちょっと不思議な出来事。
――謝ろう。一緒に遊ぼう。もし本当に、あの道の先に弟がいたら。――

 ※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
あらすじ
 弟とのケンカの末、祖父母の家を飛び出した幼い少女は、公園で見知らぬお兄さんに出会う。
 父も母も、弟も、自分のことなんて嫌いなんだ、少女の嘆きをお兄さんは否定する。
「弟くんは君のことが大好きだよ。それだけは絶対。」「どうしてそう思うの?」
 訝る少女へお兄さんはほほ笑んだ。「分かるから。」

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