(旧)同居人の一輝くんは、ちょっぴり不器用でちょっぴり危険⁉




「……一輝くん……」


「なぁに、結菜ちゃん」


「ありがとう」


 私は一輝くんの言葉がとても嬉しい。


 そして、そんな言葉を言ってもらった私は、とても幸せです。