「もういい」 「結菜ちゃん?」 「もういい‼ 一輝くんなんか知らない‼」 私は二つ年下の男の子を相手に、ものすごくふてくされた態度をとってしまった。 「結菜ちゃん?」 少し困っている様子の一輝くん。 フン‼ 困らせておけばいいのよ‼ 私の気持ちも知らないで‼