🐵『ちゃんと聞こえてんのかよ!お前を機械の体になんかした事ねぇよ!耳に粘土でも詰まってんのか!?』

🐱「ちょっと待て。機械の体にされる前に、耳に詰まってる粘土取りますね」

🐵『まじで詰まってた!』

🐱「さあ、機械の体にしてください」

🐵『だから、しないって言ってんだろうが!』

🐱「え?」

🐵『え?じゃねぇよ!何、きょとんとした顔してんだよ!?』

🐱「無料で機械の体にしてくれると聞いて、徹夜で並んだのですが?」

🐵『はあ!?』

🐱「はあ!?じゃ、ねぇだろうが!こっちは、ただで機械の体になれるって聞いたから、1週間前から徹夜で並んでんだよ!」

🐵『1週間前からなんて並んでねぇじゃねぇか!』

🐱「四の五の言わずに、早く機械の体にしろやこら!」

🐵『なんで俺が、お前を機械の体にしなきゃなんねぇんだよ!』

🐱「そんな事も分かんねぇのかよ!機械の体を手にしたら、横綱まで秒速で行けんだろうが!」

🐵『え?』

🐱「生身の体で出世できる程、相撲は甘かねぇんだよ!」

🐵『こ、こいつ、強引にテーマの相撲に戻しやがった!』