「そうねー、でも、今日どうにかしなきゃいけないのは2人ともわかってるからやっぱり2人の方がいいんじゃないの?」
「じゃあ、俺らは映画でも観て帰るか?」
「そうだね、私アニメが観たいな」
「はいはい(笑)じゃあ、母さん俺ら帰るな」
「はい、ありがとうね」
「大輔、俺らこれから映画行くけど、2人はどうする?」
あずさは織田の方に寄って行った
「もうそろそろ決めなきゃいけないとは思ってる、どこか静かになれるとこはないかな?」
「そうだな……モール内はどうしても人が多いからな、もし織田が猫が嫌いでなければ少し歩いたところに猫カフェがあるよ、癒されたいなら行ってみるんだな」
「猫か……俺触ったことないかも……」
「初体験頑張れ(笑)」
「じゃあ、鈴また明日ね」
「うん、バイバイ」
「鈴ちゃんは猫好き?」
「あっ、うん」
「さっき、祐紀に猫カフェの場所教えてもらったんだけど行ってみる?」
「行きたい!」



