カフェから始まる恋をしませんか?



「鈴達どうなったかな〜」

「さあな(笑)」

俺達は大型ショッピングモールに来ていた

「あずさには食べたいお菓子を選んでもらおうと思ってさ、その時に食べたいものって違うじゃん」

「わかる〜(笑)」

「その前にさ、ここ」

足を止めるとジュエリーショップだった

「えっ?」

「入ろうか」

あずさは俺の腕を引っ張って入るのをとめた

「駄目だよ、私達まだ高校生だし、こんな高いもの必要ない」

「いいからー、入るよ」

「駄目ー、お菓子でいいから」

「仕方ないなぁ」

俺はメールを送った

暫くすると店から

「いらっしゃいませ」

と声がする

「あずちゃん、祐紀」

「へっ?」

俺はあずさが逃げないようにうしろから抱き締めた

「お母さん?」

「どうぞ」

俺は抱き締めたま店に入る

店の接客コーナーに座る

「ここは母さんの店」

「まあ、共同経営者だけどね」

ちょっと待っててねと言って1度店の奥に入っていく

「祐紀……」

「ん?バリバリのキャリアウーマンだろ?」


付き合い始めの時に母さんは仕事で帰るのは8時くらいで仕事ばかりしてる事を話していた